石見焼の甕にイタドリを漬ける


大阪「墨歌」の酒井さんからイタドリ用の陶器の甕が届く。いっしょに梅酢2種を入れてくださった。甕は石見焼きの色とデザインも素敵なものだった。

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肉なし餃子、再現す。


先日の「肉なし餃子」が美味しかったので、記憶にあるわかる範囲で再現してみることに。まず驚きなのは黒豆を使っていたことである。黒豆はちょうどストックがあったので前日から水につけて戻し、土鍋で煮ておいた。この際も、何度も水を変えながら茹でる。豆の煮汁は「捨てない派」と「捨てる派」がいるけど、酒井さんの食養学は「捨てる派」である。

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柿の葉の天ぷら、イタドリと杉樽


サクランボとイチゴが次々と熟してくる。といってもおすそ分けするレベルではなく一人で食べるにちょうど良いレベル。アスパラも1日に1〜2本。「今の柿の葉は美味しいのよ」と酒井さんに教えてもらったので摘んでみた。

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お蕎麦とニベの干物、めかぶのお土産


今日は午後からお客様が合流する。縄文小屋にも参加してくださった酒井さんの仕事仲間Yさんとそのご家族。Yさんのご実家は高松とのことでその家の手入れに帰省され、酒井さんは今晩はそちらに移動される。というわけで、一昨日から和室の生け花をどうしようかと思ったのだが、連休中とて直売所はケバケバした花しかない。

なのでアトリエ敷地のものを摘んでなんとかかき集め、えいやっ!・・・と活けたのがコレ。クヌギの剪定若葉をバックに、ラベンダーとフェンネルの花。そして中央の黄花はなんとシュンギクなのだ(笑)。

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