キュウリネット作り、ミツバの胡麻和え


竹を割って畑の支柱を作る。本当は丸竹がいいのだがちょうどいい細さのストックがない。

キュウリネットを張る。ぶれ止めに真ん中の支柱に補助材を入れる。

ネットが余ったのでもう一つ作る。ここはゴーヤでも植えよう。

車の止め位置を以前に戻した。草を生やすために90度角度をずらして置いていたのだが、玄関前のバラにお尻を向けるかっこうになっていたのだ。それが弱らせて枯れてしまった原因だったのかも? と思ったりして・・・。

草抑えの古じゅうたんを発見して引き抜いたせいか、近くのギンモクセイが赤い新芽が鮮やかになってきた。そしてお隣のペンステモン(ジギタリス)ガ色艶も鮮やかにメキメキ大きくなる。

2本あるポポーのうち大きい株が結実したようだ。今年は初めて食べれるかも・・・。

勝手に生えてきたシランが開花。流木の裏側に同じ規模の株がもう2カ所ある。この株のかたまりを見たら誰しも植えたものだと思うだろうが違うのだ。僕も不思議でしょうがないのである。

龍の流木とスバル。この位置に木が植えれるとはさいしょ思わなかったが、今の季節は午後の早い時期から陽が差してくれるのだ。ということは、日照的にいちばん過酷なのはやはり玄関前なのだ。植えたばかりのバラ、そしてエウリディーチェもやや葉の色が悪い、心配!

ミツバのゴマ和えとメカブの3ネバで石鎚のムロジュンを飲る。ムロジュンとは「無濾過純米槽搾り(むろかじゅんまいふねしぼり)」の略称だ。松山三井という地元の米、自家培養酵母、槽搾りとは昔ながらの圧縮搾りのこと(現在は遠心分離機などを使うことが多いらしい)。無濾過とは活性炭の濾過を行なっていないという意。

ミツバは酒井さんが置いていった野生のものである。その残りを全部茹でてアク抜きした。このゴマ和えは感動的に美味しかった。いや、あのセラミックパンを使い始めてからゴマ和え系がすべて美味しいのだった。

〆はタマネギとミツバのかき揚げをのせた蕎麦。昆布出汁に醤油とみりん。畑のネギと上質な七味。旨い・・・。


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