20代の後半の頃、丸元料理本に出会って様々な発見があり、以来私は鰹節を自分で削って出汁をとるようになるわけだが、豆料理との出会いも大きかった。そしてもうひとつ、丸元料理本に青野菜の正しい茹で方と本当の「おひたし」を教えられた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
20代の後半の頃、丸元料理本に出会って様々な発見があり、以来私は鰹節を自分で削って出汁をとるようになるわけだが、豆料理との出会いも大きかった。そしてもうひとつ、丸元料理本に青野菜の正しい茹で方と本当の「おひたし」を教えられた。

このところN先生が漁師のM君のところに魚を買いに行っている。僕も誘われるのだが、とにかく今かかっている仕事が片付かないと動けない。今日も買い出しに行くというので、シーズンが終わらないうちにマナガツオを届けてもらうことにした。M君は注文のマナガツオとカニの他に、ホウボウをおまけで付けてくれた。こいつは煮付けがいいらしいので、N先生と半分に分けようということになった。

バロンの餌がない! ので買い物に行く。もう1歳(推定)になったので大人用のドライフードに変えることにし、生餌は小アジが半額で売っているヤツを見つけた。

事件発生! 明け方外に出て行ったバロンだが、早朝にやや離れた場所から、か細い鳴き声がする。「たすけてぇ〜」というトーンの声だった。また保育園の柵の中に入り出口が解らなくなったか? と、ふと見上げると、なんと建物のひさしの上にバロンの姿が・・・。
