スダチ保存法、トクサで磨く


いただいたスダチがまだあるので、カレー味のにゅうめんを作ってたっぷりのせる。スダチを保存するときはラップやビニール袋に2個ずつ入れて空気を抜きながら口をぎゅっと結び、さらにもう一つのビニール袋に入れて野菜室に保存すると、かなり緑色が保たれる。

小豆島からもらってきたミセバヤの鉢植えを、さっそく玄関前に移植。あと白花のシランやトクサなども貰ってきたのでいろいろ分散して植えてみた。

ミセバヤ
トクサ

青竹もちょっといただいてきたのでピックや味噌ベラをつくる。根から外れてしまったトクサが何本かあったので、試しに竹を磨いてみたら、かなりの研磨機能があることが分かった。極細目の水ペーパーくらいの磨き方ができる。驚いた。竹工作の仕上げにはちょうど良いかもしれない。

トクサ(砥草、木賊、Equisetum hyemale)は、シダ植物門トクサ科トクサ属の植物。古来茎を煮て乾燥したものを研磨に用い「とくさ」(砥草)の名はこれに由来する。今でもツゲ櫛や漆器、木製品の加工・仕上げなどに利用している人がいるそうだ。

夜は八宝菜。頂き物のイカを解凍して♬  出汁は昆布×いりこで。


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