ベジカレーとココナッツオイル、畑の小松菜


昨日のスパイス続きでレンズ豆のカレーを作る(とはいえ今日は自分家のスパイスだけで、ナッツのペーストなしで作ってみた)。クミン、ブラウンマスタードシード、赤唐辛子。後半にターメリック。HACHIYADO339のイタル君がカフェで出していたカレーの作り方を参考にやってみた。

タマネギとトマトを焦げ付く寸前まで十分に炒め煮し、そのあとニンニク・ショウガ(ジップロックに入れて麺棒で潰したもの)を入れる。最後に水にひたしおいたレンズ豆(皮なしのピンクのもの)を入れ、畑のインゲン豆を入れ塩味で仕上げる。たしかイタル君のはフェヌグリークも入れていた気がするが今回は省略。フライパンから土鍋に移して火鉢で煮込む。

付け合わせに生野菜、今年漬けたラッキョウの醤油漬けと乳酸キャベツ。あと入れのニンニク・ショウガがいい風味を出している。ナッツの力なしで十分美味しい。スパイスもやたら入れりゃいいというものではない、ということを、このカレーは教えてくれる(イタル君はネパールでこの作り方を覚えてきたらしい)。

油はイタル君から貰ったオーガニックのココナッツオイルを使ったのだが、ほんのりココナッツツの香りがしてそれもよかった。以前、ココナッツオイルの健康効果がもてはやされたことがあったが僕はあんまり興味がわかなかったが、

調べて見ると、

ココナッツオイルに多く含まれるMCT(中鎖脂肪酸)は、他の植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較して消化・吸収が早く、エネルギーになりやすい。

MCTを摂取することで「ケトン体」というブドウ糖に代わるエネルギー源に変換されやすくなる。ケトン体は効率的に脳のエネルギーになることや、若返り遺伝子とも言われる「サーチュイン遺伝子」を活性化させる。

ということで「脳活」にいいらしい。しかしこのココナッツオイルはパプアニューギニア産なので食養的な身土不二には反する(もちろんカレーのスパイス類も)。ん〜美食と栄養と食養のバランスは難しい・・・。

Fsさんに貰ったコマツナ苗が虫で穴だらけになってしまったのだが、じわじわ大きくなって収穫、夜は磯部和え。こぼれだね大根の葉っぱの佃煮も。

青菜を畑から収穫でき常に食卓にのせれるのは嬉しいな♬(相変わらずネコはやってくるw)


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