炭火とセラミック鍋で味噌汁を


今日は、火鉢で味噌汁の出汁をとってみた。セラミックの片手鍋に炭火、最強の組み合わせである。昆布のほかに、今日は久しぶりにいりこを入れる(冷凍庫にまだストックが残っている)。

炭火は火力(温度)はかなり高いが、セラミックはじっくり全体に温まっていく。沸いたらコトコトという火力を維持。火力は炭に息を吹きかけたり灰をかけたりして調節する。

これが火鉢用の炭セット。ちょっとわかりにくいですね(笑)。

上から火吹き竹(火鉢用の短めのもの)、竹スコップ、先日補修した真鍮の焼き網、鍋敷き。

こぼれダネの大根を間引いてきた。

出汁が出たところで大根のぶつ切り、じやがいも、タマネギを投入。ここで昆布といりこを引き上げる。

味噌を入れる。野菜の味噌漬けに使った残りの味噌を使う。この味噌は3年味噌なのだがB級のもの。その旨味の少なさを出汁で補う。そこで今日はいりこも使ってみたのだ。最後に畑のニラを入れる。

おかずは畑のチンゲンサイの胡麻和え。ゴマもセラミックフライパンで煎ったものをすり鉢でごりごりしたもの。味噌汁も、なにもかもぜんぶ美味い・・・。ご飯は、このところGomyo倶楽部のイセヒカリの7分づきに雑穀を混ぜたものを炊いている。

昨日の梅酒に手書き文字でラベリングする(相変わらずラベル魔ww)。

ついでに古いビンにも♬

夜は畑の葉ゴボウを収穫。葉はごわごわと硬くアクも強いが、しっかりアク抜きして酒もみりんも使わず薄口醤油と水だけで煮てみた。フキの葉にも煮てほんのり苦味がうまい。。。

ちなみに葉ゴボウは香川に来てから初めて食べた野菜(関東では見たことがない)。


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