わさびとおろし筅、ちりめん茶漬け


先日つくった竹の「おろし筅(せん)」(スクレーパーでなく「有次」にならって日本語で呼ぼう)をさっそく使っている。僕は大根おろしは下に受け容器のある穴あき型で擦ることが多いが、わさび、ショウガやニンニクはこのおろし金を使う。そしてすり鉢のすりごまの掃除と、「おろし筅」はけっこう使う道具なのだ。

ちなみに使う前にいったん水か湯にひたしておくと竹の減りが少なく保ちがいいです。

さて、わさびは何に使うかというと。

昨日つくったちりめん山椒でお茶漬け。それに添える。海苔とともに♬

注ぐは滋賀の「政所のお番茶」。石庭づくりでお世話になったヒトシくんから貰ったものだ。無農薬有機栽培である。

わさびと海苔で茶漬けをすするとき、つくづく「ああ俺はやっぱり日本人だ、日本に生まれて本当に良かった・・・」と思うのである。

そして、〆は酒井さんの3年梅干しでもう一杯。

ところで高松で本わさびを1,000円以下で買える店をようやく見つけた。レインボー通りのスーパー・マルナカである。常時置いてあるようだ。それでも高いが、三越よりは、いや京都錦市場での値段を考えれば・・・本わさびもピンキリであるとは思うが。

鳥取には西日本最大級の「関金わさび田」があるのだが、高松には入ってこないようだ。みんな、需要を喚起して高松にも呼び込もうぜ❣️

とっとり旅「関金わさび田」


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