梅とビーツ


大阪の酒井先生のところで梅の苗をいただいたのでさっそく植えた。前々から梅の苗を探していたのだがなかなか入手できなかったのだ。南高梅の実生ということだが、次世代は先祖返りして南高梅のような実はつかないとのこと。ともあれ自宅の庭の梅の実で梅干しが漬けれたら最高である。

少しずつ以前の畑のような端正さを取り戻しつつある。大地の再生が入って池と溝が切られたのが大きな救いである。これがなければこの土地はどうしようもない弱点に、終生悩まされ続けたにちがいない。

ビーツが驚くほどの成長を見せている。この位置は「大地の再生」によって掘られた池と深い水脈に近い。隣の里芋も生育が良い。掘るのが楽しみだ。

Gomyo倶楽部の定例活動に出発。前回、M先生い教えられた新たなルートで行く。いつもなら11号から「さぬき東街道/県道10」に入るのだが、旧長尾街道から春日川沿いの「西植田高松線/県道156」に入り、池田町のT字路交差点を左折。「さぬき新道/県道13」でどこまでも直進するのだ。

この道はいつものさぬき東街道に平行して走っているのだが、景色がいい上に信号が少ない。やがて亀鶴公園わきを通ってさぬき東街道に出る。ここからはいつものルート。

この日のGomyoはAMコンビが広島の管理釣り場で上げてきた大物のニジマスをちゃんちゃん焼きで食べたりしたので、僕はまたシェフに返り咲き。午後からは階段直しの土方仕事でけっこう体を動かして、久しぶりに腰が痛くなったww。

Gomyoからの帰りも同じルートで。トータル距離デはこちらが長いのだが、信号のなさと交通量の少なさ、そして景色の良さでストレスが少ない。春日水神市場の閉店時間になんとか間に合い、果物や昆布などを買って帰る。

Gomyo倶楽部2021.11.7活動報告


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