山菜と貝、手作り餃子の皮の味


徳島の山で購入した山菜を仕込む。野蕗は水に浸けてアク抜き。ワラビは囲炉裏の灰をかけて・・・

上から熱湯を注ぐ。このまま蓋をして半日置く。その後、2〜3度水を変えてアクを抜く。木灰の効果は絶大で、これでワラビは非常に美味しく仕上がる。

ブランチは目玉焼きにキャベせん。

食パンを1枚。

春日水神市場のベーカリーにて。本当は全粒粉の食パンを買いたいのだがいつも売り切れてしまう。このパンも美味しいけど、やはりふわふわ感があってお菓子っぽい。

午後、庭と畑を散策。クリの木が大きくなった。実生で自然に出てきたクヌギとエノキが昨年あたりからメキメキ大きく成長し始めた。

野ブキは甘辛くキャラブキに。ワラビはこれから出汁で淡い味に炊く。

夜は畑のニラを使って餃子。皮も手作り。ピザ用に購入した北海道産の強力粉である。それを単体で湯で練るだけ。もちもちして美味しいだけでなく、ほんのり甘みも感じられる。カメリアとの違いがはっきりとわかる良き味。素材は正直である。

お供にアサリの味噌汁。今が旬のアサリ。身がぷっくりと大きくて旨い・・・。やはり旬にはかなわない。4月は山菜と貝だ。


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