タラゴンとビーツ、野菜料理の愉しみ


この頃は3時台に起きることもあれば4〜5時台のときもある。まあ早寝早起きのペースは変わらず、【断油】生活開始以降は7時過ぎまで寝てたなんてことは一度もない。が、今日は珍しく6時近くまで寝ていた(このところ調べ物が多くてちょっと夜更かし傾向にある)。

昔から朝は食べないことが習慣になっていたが、でもそれは夜遅くまで飲酒していた影響もあるわけで、それがなくなった今はそりゃ3時から起きていればさすがに腹が減るわな(笑)・・・だからこの朝のつなぎをどうするかはいろいろ考える。

果物にすることもあればお茶と漬物や梅干しだけのときもある。今日は新手でホッとレモン+蜂蜜、というのをやってみた。朝からカフェインは入れたくないので、お茶の場合は番茶かハーブティにしているのだが・・・

先日いただいた無農薬の柑橘がたくさんあるのでそれを活用したい。レモンをしぼって熱湯を注ぎ、蜂蜜で甘味をつける。が、蜂蜜はけっこうな量をいれないと甘みが立ってこない。レモンの酸味というのはなかなか手強いのであった。

蜂蜜は糖質がかなりあるので食べ過ぎは禁物だが、アミノ酸,ビタミン、ミネラルのほかに腸活にいいオリゴ糖も含まれている。自分で採ったニホンミツバチの蜜なので熱処理はしていない。たぶん成分は濃厚だ。

昼飯はハマチのヅケ茶漬けにしようと思っていたのだが、これが試食してみると美味しくない。以前N先生経由もらったM君の定置網ハマチとはぜんぜんちがう。というわけでまわりを拭き取ってオリーブ油でかるくソテーしてみたのだが、やはり元が悪いものは何をやっても美味しくないのだった。

結局このハマチは味の付いたものは捨て、生のものはバロンの餌になったが、ドリーは匂いを嗅いだだけで食べなかった。やっぱり魚だけは安物に手を出してはいけいな・・・、といつも反省するのだが、ついつい買ってしまうのだ。まあ解体のいい練習にはなったけど。

キドニービーンズ のサラダの最後の残りに昨日のキャベツとトマトのシチュー。ストックしていたパセリをかける。ジノリの皿が美しいな・・・。

自家製ぬか漬けセット。

いつもの定番「朝日米2分+Gomyo赤米5分+アマランス+ロールドオート」。これは本当に美味しくて飽きない。だけどこれは、トンカツや唐揚げなどには合わないだろう。

次回、東京に出る機会があったらまた東京トンカツ食べてみるか・・・という思いは全然なくて、ベジタリアンやヴィーガンのレストランを訪ねてみたいと思っている。

今日の味噌汁がとんでもなく美味しかったのは、春日水神市場で買った油揚げのせいかもしれない。裏のラベルには原料表示に「国産大豆、凝固剤/田園にがり」そして「コメ油」で揚げているとある。住所は? 高松の北新町・・・個人商店? こんな豆腐屋さんが市内にあったのか。しかも街に出るときの通り道ではないか・・・。

春日水神市場でビーツ購入3回目。残念ながらデカすぎてビタ鍋の蓋がしまらない。なので半割りにして下調理した。

蓋をして弱火で30分のオーブン調理。

こんな感じで焦げる。

するすると皮がむける。

もうこの時点で手も皿も真っ赤、写真をとるのも大変である(笑)。

ビーツは皮をむいたらスライスして酢をかけておけば冷蔵庫でかなり保存できる。前回同様サイコロに切ってセロリとニンニクとサラダにしてみる。

ビーツはパセリもいいがタラゴンもよく合うと丸元本に記されていた。タラゴンはフランスでよく使われ(フランス名はエストラゴン/Estragon)、パセリやイタリアンパセリやフェンネルがセリ科なのに対してキク科ヨモギ属のハーブである。

僕はタラゴンの独特の香気が好きで、東京時代はよく使っていたが高松では入手できないので先日Amazonで取り寄せた。たしかにビーツにはよく合う。というわけで途中でタラゴン追加。

前回前々回は豆乳に合わせてポタージュにしてみたが、ヨーグルトソースのサラダも美味しそうだ。昨日作ったキャベツとトマトのシチューは今夜で食べきる。しかし「冷えても美味しい」というのはまったくその通りだった!

イエロースプリットピーも高松では買えないんだが・・・。ネットで探してもオーガニックのものは品切れが多い。なんかベジ&ヴィーガン食は追い風来てるかも♬ 。しかし野菜料理は楽しいね。魚料理のときはいつも身構えて、終わった後にくたくたに疲れるけど、野菜は嫌なにおいもなく逆に良き香気に満たされて、洗い物なんかもラクで気持ちがいい!


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