観察会のランチ、夜の酢豚


Gomyo倶楽部の観察会当日。いつもより1時間ほど早めに出発。順調に進んで昼、食当番のA君らに仕込み素材を託してタンドールや焚き火をお願いしておいた。夏の食当番はけっこう過酷である、今回は香辛料とヨーグルトのマリネ液に肉とともに玉ねぎを一緒に漬け込んでおいたのだが、肉の間にうまく挟んで焼いてくれていた。ただ、上部の焼きがあまかったので炭火で追い焼きすることに。

ひき肉を串にまとわせるシシカバブのほうは、今回ステンレス線を串に螺旋状に巻いて滑り落ちを防ぐ作戦に出たのだが、やはり失敗して一発目から窯底に落ちてしまった。そこで残りはハンバーグ状にして網焼き。どちらも大好評であっという間になくなった。

サラダはバットをダブルにして氷を挟んでおいた。姿寿司は漁師M君の獲物をN先生が仕立ててきたもの。Gomyo倶楽部の赤米(古代米)も使ってもらった。下に敷いてあるのは現地で採取したホオノキの葉。デザートに冷やしたスイカをつけた。おおむね好評だったようだ。

ニホンミツバチは継箱をすべきかぎりぎりの感じだったが、今回は見送った。

ため池の岸辺にタラノキを残してあるのだが、その花にアブがわんさかとやって来ていた。と、よくよく観察したらニホンミツバチではないか! 調べてみるとタラノキは夏花蜜を提供してくれる有用蜜源とのことだ。

イベント時はお客さんの動きが気になって、自分ではあまり食事がとれないことが多い。というわけで、夜は酢豚を作って食べる。小型の干し椎茸を3個奮発。

うまかった♬

 

Gomyo倶楽部活動報告(2020.8.9観察会)>

 


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