キャンプ準備、資料作り、深夜の出発


明日から滋賀県の川に2泊3日の予定でキャンプに行く。「焚き火ぐらしキャンプin 奥永源寺」と題し、僕が講師で招かれる有料のキャンプイベントである。なんだか近頃キャンプが流行っているみたいですね♬ というわけで「大地の再生」の仲間で夏に子供キャンプをやろう!・・・と東北の雪降る現場で盛り上がっていたのだった。

山暮らしの本でちょっとは有名になった僕だが、何を隠そうキャンプの達人でもあるのだ(主催者は知らないと思うけどw)。このダンロップテント(世界初の吊り下げ式のドームテントを開発したアウトドアブランド)は2代目で、初代は若い頃の日本アルプス放浪でボロボロになるまで使い込んだものだ。

さて、今日は早めに準備をして明るいうちに現地に着けるように・・・と考えていたのだが・・・朝8時過ぎに矢野さんから電話が入る。某所のプレゼン資料の修正お願いできないかとのこと。

「う〜ん、予定入っているので午前中でやる程度なら・・」と答えたものの、プレゼン先は「大地の再生」の内容にも疎いらしい。「それなら内容の解る資料も付けないとダメなんじゃないの?」と言うと「うん、それもなんとか大内さんお願いします・・」と矢野さん。

結局、いま作っているマニュアルの文章の抜粋と、ブログに使った写真、『現代農業』に使ったイラストなどをミックスして企画書の他に技術資料を特急で作る。

ブランチはパンと目玉焼き。コーヒーを淹れる時間も惜しい。

キャベせん、トマト、生ピーマンにはオメガ3のアマニ油をたっぷりかける。

結局、終わったのは午後6時過ぎ。イラレで作り込んだ資料をPDFに変換してファイヤーストレージに上げ、秘書役のH君に送る。ここから慌ててキャンプの準備。紙芝居もやらねばならず、著書も販売するので荷物はかなりの量になる。夜は残りのロース肉をスライスして生姜焼き、しその実ご飯で掻き込むのだった。

なんとか準備が済み、仮眠もせず深夜に出発。目的地までの距離は約300㎞、5時間の運転になる。このような場合、先に寝ようとしても頭がヒートしているので深い眠りがとれない。なので、早めに出てこまめに仮眠するのが僕のやり方。

鳴門まで頑張って休みなく走り、淡路島に入ってすぐのPAで2時間ほど眠る。

(しかし、今年もハードだなぁ/笑)。


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