豚頭ラーメン、読書2冊、オリーブかつ丼


誕生会の〆、豚頭スープのラーメンをもう一度作ってみる。自分で濃厚ラーメンを作ってみると、塩分がかなり入るということがわかる。出汁が濃厚であればあるほど、それに見合う塩分が必要になってくるのだ。ラーメンスープにおける化学調味料はその調整役としても欠かせないアイテムだということがよくわかる。

午後からスバルのディラーへ。12ヶ月点検と保険の更新。もう10万キロ超なのでいろいろと交換やら追加が出る。2時間ほどかかるということなので、図書館で借りた本を2冊持っていった。1冊は隈研吾の『場所原論』。311をきっかけに、建築の仕事をしながら考えている一番大事なことを、なるべく平易な言葉で、今までになかったタイプの教科書を作りたい・・・と書かれた本だ。

18の事例のうち、私が見に行った建築が7点含まれているので、臨場感満点だった。イントロの”悲劇が建築を転換する 「生産」が建築を救う”はとても興味深い論調で、これまでの建築家でコルビュジエやミースをこのように分析した例を知らない。そしてポストモダンのばっさ切りも痛快(笑)。隈研吾にかかるとカーンやライトも新たな意味を持って立ち上がってくる。

そして『レイチェル・クーの小さなフレンチキッチン』

レイチェルのファッションとその繰り出される料理写真を見ているだけでも楽しい。この本、図書館で予約待ちで、もう一冊の『レイチェル・クーのキッチンノーとおいしい旅レシピ』とともに、長く待ってようやく借りれた本。

レイチェルはマレーシア人の母とオーストリア人の父のもとに生まれたイギリス人。インターネットのおかげで私たちは世界中の料理をみることができるわけだが、彼女の手腕は原理主義的な栄養論者を吹き飛ばしてしまうほど愉快で鮮やかだ。

今日は小豆島豚のロース肉が手に入った。

誕生会に買っておいたのに飲み忘れたシャブリを(忙しくて飲むヒマがなかったw)開けて料理を楽しむ。

誕生日プレゼントで「オリーブEegg」をいただいたので合体してみる。

この肉質だと酢豚なんかも美味しそう♬


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