放牧豚のレバニラ炒め


バラ肉に続いて小豆島放牧豚の内臓を入手したので、今日はレバーでレバニラ炒めを作りました♬

レバー、いい色ですね〜。放牧豚なので内臓も安心です。ぶにょぶにょして切りにくいので包丁をギンギンに研いでから始めます。

水に入れて30分ほど血抜きしてみた。

野菜はニラの他に、もやし、タマネギ、ニンジン、ニンニク。レバーはよく水気をとって下味(ニンニクとショウガのすりおろしに酒と醤油をまぜたもの)をつけておく。調味料は塩が基調だが、隠し味に牡蠣油と甜麺醤を使った。

まずレバーを先に炒めておく。

レバーに8分ほど火が通ったらいったん取り出して、中華鍋の油汚れをキッチンペーパーできれいに拭きとる。新しい油を入れてニラ以外の野菜を炒める。

レバーを戻して調味料を入れ、よく混ぜる。最後にニラを入れてできあがり。

レバー久しぶり♬ 旨いです。豚レバーは必須アミノ酸をバランスよく含み「栄養の宝庫」といわれとくにビタミンA、ビタミンB2と鉄分を豊富に含む。

こってり炒め物に、カブのぬか漬けは清涼剤のようにまた美味しかった。

栄養価の高いレバーだが、現代畜産(密飼い)の輸入穀物と抗生物質で育てられたレバーはあまり食べる気がしない。現在のEUでは動物福祉や動物愛護の観点だけでなく、健康的で安全な食肉のために密飼いやホルモン剤の禁止が提唱されており、とくに動物福祉大国のイギリスでは99年頃から放牧養豚を全面的に取り入れているという。

ジビエも良いが、小豆島の「鈴木農園」のように中山間地での放牧養豚がどんどん流行るといいな。

小豆島、放牧豚見学(2018.11.12)


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