オリンパスTG-5、男木島のワカメとナマコ、牛スネ煮


注文していた防水デジタルカメラが届く。噂のオリンパスTG-5を購入した。

前カメラのSONYサイバーショットRX100は5年かけた保証が切れ、その後も2回修理に出したのが痛い出費だった。最近では昨年の10月に戻ってきて、純正のアタッチメントグリップも付けたのだが、すぐに動画の不具合が起き、最近ではフラッシュ撮影時に「バチッ!」と異音がするようになってしまった。

昨年は漁師M君の取材でも海上でハードに使うことが多く、料理撮影も頻繁にするので、どうしても水が入ってしまうのだ。そこで防水機能の高い機種を探していたのだが、昨年の夏に出たオリンパスの新機種がすごく評判が良いようなのでついに購入を決めた。

サイズはRX100よりひとまわり大きめだが、重量はそれほど変わらない。

とりわけ私が惹かれたのはスTG-5の接写機能である。RX100は画質はすばらしいのだが接写には弱く、昆虫や植物の撮影には毎回苦労していたのだ。なにしろTG-5は昆虫写真家の海野和男さんが実際に使っていてその機能を絶賛しているくらいなのだ。また動画の機能もコンデジでは抜きん出ていてハイスピードムービーや4Kムービーの撮影にも対応している。というわけでSDカードは32GBを新調した。

スマートフォンで撮影状況を再現できるフィールドセンサーシステムも搭載。なにより水中撮影ができちゃうレベルだから、アウトドアや料理撮影にも大安心なのだ♬  問題は画質のクオリティだが、まあそこは天下のオリンパス。あの名機OM-1を産んだ光学機器メーカーだからな。

私にとってオリンパスは初めて購入するメーカーなのだが、高校時代に友人がOM-1を持っていて、その画の美しさに瞠目したことがある。また、初めての海外旅行のとき、なんと行きの飛行機内で持参した一眼レフが故障してしまい、上司にサブカメラを借りたのだが、それがオリンパスのXAだった。コンパクトカメラなのに、すごくいい感じで撮れて感心したものである(そのときの写真は旧HPのパリ旅行記,1990で見ることができます)。

ハイ、ではここからオリンパスTG-5の画像になります。夕刻、男木島の小林さんが採れたてのワカメとナマコを差し入れしてくれた。早朝にお客さんと採ったんだそうだ。

さっと茹でる。みるみる色が変化する(これはフラッシュ撮影)。

さすが美味いな〜。三杯酢で食べる。茹で汁も捨てないでいろいろ使う。

ナマコはダイコンおろしにダイダイを絞る。

今日の漬物。この辺はRX100に比べると色の深みが足りない感じがする。

もう一品、牛スネ肉とダイコンとゴボウ、コンニャクの煮物。

味付けは赤味噌と醤油、みりん、酒。出汁はワカメの茹で汁。味付けしたらいちど完全に冷ます。そして再び煮て煮汁を煮詰める。

ネギをのせていただきます。ワカメとナマコを食べたせいか、ご飯が1ぜんも食べれなかった。

ワカメはそのまま干してもいいそうだ。


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