フルーツの里


西日本に越してきて、自然風土・文化の関東との違いにいろいろ驚かされ、楽しませてもらっている。

以前、お茶の風習の違いについて何回か書いてきたが、最近はあらためて果物の豊富さ、食べ方に目を見開かされている。

香川はミカンの愛媛、スダチの徳島に囲まれて、同じく柑橘が豊富なところだが、モモやブドウもたくさん栽培されている。近辺の岡山はマスカットの、鳥取はナシの産地で、とにかくこのお盆の頃のスーパーの果物の膨大なる豊富さ驚くばかりである。フルーツ王国なのだ。

もともと甘い果物はそれほど食べないので、高価な果物はほとんど買わないが、それでも安売りのとき手を出してみたり、頂き物で食べることがある。

いや確かに美味いんだけど・・・でも、高級フルーツほどネオニコ農薬は相当かけられているんじゃないかって、心配になる。いまや世界最大の消費国、世界最悪の基準甘の国だから。

で、近所にJA系列の、その名も「産直フルーツの里」って店があるんだよね♫

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ワタシらが買えるのは安いイチジクくらいだけど。

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で、デカイです。

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おしりが割れているのが完熟の証。これは産直じゃないとなかなか買えない。

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ちなみに関東ではこんな大きなイチジクは見たことがない(品種がちがう)。

わが家の庭にもこの夏の干ばつを乗り越えたイチジクの苗木がすくすく育っている。

来年はこんなの成ってくれるかな♫

いま食べているのはコレ、マクワウリです。畑でじゃんじゃんできているので、ほぼ毎日1/4個くらいずつ食べているのだ。

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▼追記:「日本の野菜が危険食品に。EUが使用禁止した農薬を大幅に規制緩和する暴挙」(まぐまぐニュース)
http://www.mag2.com/p/news/26811

「近年、日本での昆虫の減少は甚だしい。梅棹忠夫が若かりし頃(1930年代の終わりだろうか)、よく虫採りに行った京都の貴船には、蝶が紙ふぶきのように飛んでいたという。今の日本にそんな場所はない。」

「梅棹忠夫の言を信ずれば、戦前には日本でも蝶が沢山飛んでいるところがあったはずだ。この100年足らずの間に何が起きたのだろう。」

これは本当だ。私が中高校生の頃まではチョウはけっこう飛んでいたよ。


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