フープロで和風バーグ


今日は落花生を整理できたので、前に干していた分を加工しようと殻剥きしてフライパンに何回かに分けて炒った。それでバターピーナッツやピーナツバターを作るつもりだったのだが、炒るのにけっこう時間がかかり、なんだか「もう落花生みるのもイヤ」という気分になり、それでハンバーグなんてものを作ってしまった。

下がその写真だが、なんだか家庭科の教科書に載るようなハンバーグでしょ(笑)。昔のケチャップとソースにまみれたやつを食べてみたくなってね(材料は買ってあった)。

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その前に、昨日からバロン遊びながら仕分けした落花生をご覧にいれよう。

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小さいのと大きいのと、未熟や穴あきのに分けた。これが大きいの。

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小さいの。

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未熟と穴あき。穴は昆虫の仕業か? 片側のふさは無事であることが多い。

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炒り方は皮むきしたものを鉄のフライパンで弱火でじっくり10分以上時間をかけて炒る。取り出したばかりはまだしなしなしているけど、そのうちカリッという食感になってくる。炒ってしまうと日持ちしないので、形のいいほうをyuiさんの実家にお届けしてきた。

さてハンバーグだが、せっかくなのでフードプロセッサーで作ってみたい。肉屋の合い挽き肉は肉の素性もどの部位かも分からないが、自分で挽くなら肉を選ぶことができる。

とはいえ今回はオージービーフの安売りステーキ肉と、豚コマなんですけどね。まずステーキ肉の筋だけは外して(これは焼いてから刻んでバロンにあげてしまった)、挽きやすいように小さめに切り刻む。

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アマゾンギフト券で入手したフープロ。クイジナートじゃなくてパナソニック。やっぱり下部はガラス製がいいと思ってね。

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肉を入れて・・・量的には牛が多め、合計で250g。

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ガ〜〜〜〜

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牛・豚を挽くのは初めてだけど、けっこうキレイにできてる。

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その間に付け合わせ、ニンジンのグラッセを作る。ひたひたの水にバター、塩、砂糖。フタをして弱火、水気が飛んだら出来上がり。途中でアスパラガスを時間差で入れ、火を通しておく。

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ハンバーグのつなぎ。カップ1/4の豆乳に食パン半切れ。混ぜてよく揉んでおく。

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ナツメグもちゃんとストックがあるところがスゴイですね(笑)。滅多に使わない粉スパイスは開封後にラップを被せてねじ込み、密封度を高めておくのだ。

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タマネギみじん切り1/2個分をきつね色に炒めて冷ましておく。それとパンのつなぎを肉に混ぜ、卵1/2個、塩とブラックペパーがりがり。それにナツメグを少々(入れすぎないこと)

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手で混ぜる。こねる。かなりしつこくやって白く乳化させる。もっと大きめのボールを使えばよかった。

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手に油をつけて団子を作り、左右の手のひらでキャッチボールしながら空気を抜く。大きめのを2個。プラスチックのミニまな板に油をひいてその上にそっとのせる(厚みがかなりあります)

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そのまま滑らせるようにフライパンの中へ。入ったら肉の中央にくぼみをつける。

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火は強火。焼き目がついたら返して。

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フタをして弱火。ここから8~9分ほどじっくり蒸し炒め。8分というのはかなり長いですぞ。ちゃんとタイマーで時間を計りましょ。

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途中でミニトマトを入れる。金串を中央の芯に刺してしばらく置き、抜いて唇に置いて温度を確かめる。熱ければOK。

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ハンバーグを皿に移したらそのままフライパンを使ってケチャップとウースターソースを入れ、日本酒でのばし(本当は赤ワインがいい)、

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最後に和芥子をとき入れる。

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完成! おっと味噌汁にピントが合ってしまったな。ダイコンを油揚げと青ネギ。

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皿のほうアップ。これをお箸で食べる。

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意外と肉汁は出てこない。柔らかでつなぎたっぷりの和風バーグだ。ケチャップが郷愁をそそる。これ、高校生のときよく弁当箱に入っていたっけ。

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もう一個のほうは翌日サンドイッチにするつもりだったのだが、結局その後、飲みながら食べてしまった。とにかく、軽いんだよね。

で、結論 →「次回は和牛でやりたいっ」w。

おまけ。あまりにヤマブドウの紅葉が美しいので、全部散る前に葉っぱを一枚とってきた。

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