勝賀山の東斜面、ミカン栽培用に作られた農免道路から枝道を散策する。柑橘は樹高を低く仕立ててあるので、とにかく展望は抜群。高松の市街地方面を望む。中央の一番奥に浮かぶのが屋島である。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
勝賀山の東斜面、ミカン栽培用に作られた農免道路から枝道を散策する。柑橘は樹高を低く仕立ててあるので、とにかく展望は抜群。高松の市街地方面を望む。中央の一番奥に浮かぶのが屋島である。

4/2、サクラのつぼみがふくらみもうすぐ開花。

4/3、開花はじまる。

4/5、ほぼ満開に。手前、ウチの敷地の黄色花はキジムシロかな? と思ったら、キンポウゲ科の「トゲミノキツネノボタン」という花だった。アフリカ、西アジア、ヨーロッパ原産の帰化種で、西日本で多く発生しており、麦畑などの雑草として駆除対称となっている。ウチの畑にもたくさんはびこってきた。でも花はきれいだ。
