連日35度近い高松。「うどんバカ一代」までは徒歩けっこう距離はあるのだが汗をかきかき食べにいく。天ぷらはイイダコ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
高松アーケード通りに新たにできたグリーン地区。飲食店も数点あり。某日、中の「ベリーベリースープ」というスープ&パスタのお店へ入ってみる。長野発の全国展開をする「スープ専門ファーストフード店」という面白そうなふれこみ(HPはこちら)。
セットメニューの「ダブルスープセット」799円というのを注文。食べるスープと飲むスープから1品づつチョイス。あとはパンかごはんにサラダがつく。ご飯は「白胡麻ごはん」パンは「石窯ライ麦パン」とヘルシー志向を打ち出している。
で、いろいろある中からワタシは迷わず「彩り野菜のトムヤムクン(食)」「ボストンクラムチャウダー(飲)」それにご飯を。

噂に聞いていた老舗のラーメン屋さん「マーちゃん」。コトデン踏切の近くにあり改装されてこぎれいになっているが昔はかなりディープな雰囲気で、車が突っ込んで店が壊れたというハナシも聞いた。

夕方5時から営業なのでなかなか訪れる機会がない。開店まぎわに行くとちょうどのれんを掛けているところだったが、店主と思われたその人はお客さんだったw。

高松のうどんはあまりにも美味い。そして驚くほど安い。だが、何度か書いているように、北関東出身の私としては、ときどき猛烈に蕎麦が食いたくなる。
西の蕎麦は不味い。うどんの薄色のつゆに浮かんだ蕎麦を見ると、それに香りの薄いネギを味わうと悲しくなる。
たまに美味い「蕎麦玉」にも出会う。四国には祖谷蕎麦という田舎蕎麦があり、もっちりした中に蕎麦粉の香りを感じるゆで麺に出会ったりもする。
しかしここ高松でのかけ蕎麦は、うどんの出汁が入ってしまう。いりこ出汁の半透明なやつである。これが、蕎麦には、殺・人・的・に合わない(笑)。
高松で定評のある某蕎麦屋にも行ってみたがやっぱり淡色のうどん汁。しかもセルフうどんの3倍はする価格だし・・・。
というわけで、遠征したときは蕎麦食いまくりなんですよねw。
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ところが「いろは市場」に”東京立ち喰いそば/富士見屋”出店!を昨日の散歩で発見したのだ。
