昨年、丸亀市の港近く、塩屋町にできた新店である。高松市内の「丸亀製麺」が今年の1月をもって終了(撤退)というニュースを聞いたが、それと同じオープンキッチンスタイルの大型店だ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
昨年、丸亀市の港近く、塩屋町にできた新店である。高松市内の「丸亀製麺」が今年の1月をもって終了(撤退)というニュースを聞いたが、それと同じオープンキッチンスタイルの大型店だ。

しっぽく探求の旅篇、国分寺にある「たちばな屋」へ。
香川県を東西に貫くメイン国道11号から南下。県道183号に入る。実は新居事務所の薪火暖房装置は、この近くの山から出た石を使う予定で、何度か打ち合わせに行ったその石屋さんは、この県道沿いにある。

現場に行く前に初うどん♫
身体はすでに「しっぽく」になってる(≧∀≦)。教習所近くにある「つるや/郷東店」へ。お~看板でてるぅ~♫

ここは芝えびかき揚げ天が有名で美味しい。なのでそれも追加。値段はやや高め。しっぽくうどん小500円。芝えびかきあげ140円。だけど、これだけのメニューを他の都会のそば屋で食べたら1.5倍はするだろう。撮影後、かき揚げはyuiさんと半分こ。これで十分。

昼から街に出る。アーケードの年末風景を楽しみながら、駐車場まで歩く。いただきさんの風情もいつもとちがうようだ。珍しく活きもののヒラメ(カレイ?)やオコゼ、ナマコなどが売られており、おばちゃんがお客さんの注文に応じてさばいている。餡餅雑煮を作るためか餅屋さんにも行列が。

四国に引っ越して4年目。讃岐うどんに関してはいろいろな食べ方を試してきた。かまあげに生卵をからめる「かま玉」。つけだしで食べる「かまあげ」や「ざるうどん」。それぞれうどんの持ち味が引き出されて美味しい。が「しっぽく」だけは敬遠していた。
しっぽくうどんとは讃岐(とくに東讃地域と中讃の一部)の冬の代表的な郷土料理で、数種類の季節の根菜や油揚げ、鶏肉などを出汁とともに煮込み、その汁をゆでたうどんにかけたものだ。