家に帰るとバロンが玄関に迎えに来る。エサをチェックして少し食べさせて、外へ。このところ陽気がよくなり、虫を追いかけたりして外遊びをやってくれるので助かる。家の中で激しく遊ばれて、スギのフローリングはバロンの爪痕で傷だらけなのだ。ただし、いまだ障子は破られていない。「奇跡だ」「いや時間の問題だ」「決定的瞬間を撮るのに定点カメラ仕掛けたら?」などと周囲は言うのだが・・w。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
家に帰るとバロンが玄関に迎えに来る。エサをチェックして少し食べさせて、外へ。このところ陽気がよくなり、虫を追いかけたりして外遊びをやってくれるので助かる。家の中で激しく遊ばれて、スギのフローリングはバロンの爪痕で傷だらけなのだ。ただし、いまだ障子は破られていない。「奇跡だ」「いや時間の問題だ」「決定的瞬間を撮るのに定点カメラ仕掛けたら?」などと周囲は言うのだが・・w。

明日、香川県立石田高校で農業と環境保全に関するパネルディスカッションがあり、私はパネラーとしてGomyo倶楽部のことを10分ほど話すので、その資料まとめをやる。が、もちろん確定申告のことが頭にある。
Gomyo倶楽部の活動場所については、いずれイラストマップを作るつもりでいるので、この際だからマップのラフを作ってみようと思い立った。Googlマップの地図を参考に、鉛筆で輪郭を起こし、色鉛筆で彩色していく。
スケッチをスキャンしてPhotoshopに取り込み、お色直し。それをIllustratorに貼付けて文字と引き出し線をレイアウト。こういった一連の作業は、パソコン初期時代には重くて動かなかったり、しょっちゅうクラッシュを起こし大変だったのであるが、現在はサクサクと作業が進む。
▲「Gomyo倶楽部のフィールド」、クリックでポップアップします。
畑でできた小型のダイコンを寒風干しして、ぬかと塩で漬けた自家製たくあん。よく定食屋で出てくる「真っ黄色の砂糖甘」のとは似て非なる物である。パリポリと噛み心地よく、これを食べていると間違いなく「お通じ」バッチリ♬ という日が続く。
