蜂蜜をとった巣の残骸から蜜蝋を分離します。65〜70℃くらいで溶けるらしいので、ぐらぐら煮立たせる必要はない。
ただし、蝋は冷えると固まって石けんなどでは落ちないので、また作業中臭いもありそうなので外でやることにした。ちびカマを取り出して点火。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
蜂蜜をとった巣の残骸から蜜蝋を分離します。65〜70℃くらいで溶けるらしいので、ぐらぐら煮立たせる必要はない。
ただし、蝋は冷えると固まって石けんなどでは落ちないので、また作業中臭いもありそうなので外でやることにした。ちびカマを取り出して点火。

過去の日記、2010/6/8「奥日光のクリンソウ」に暖炉の写真をいくつか追加しました。この日はアントニン・レーモンド設計による「イタリア大使館別荘」に立ち寄ったのですが、そこに石積み暖炉があったのです。
山の中にある石窯焼きのパン屋さんへ、11:00オープンを目指して買い物(この近くにハチ箱をひとつ設置してある)。
やっぱり、開店と同時に行くとふだんお目にかかれないパンがあるんだな。ベーコンとほうれん草のフォカッチャ、甘いクルミ味噌を挟んだフランスパン、揚げてないカレーパン、なかなか美味しかった。

店の前にミカン畑の伐採放棄地があって、アカメガシワやハゼノキ、ノイバラなどが繁茂している。上のほうにはアカマツが。この山の上部は森林が深く自然度が高い。シカもサルもいない(イノシシは居る)ので再生能力は高いだろう。やがてヤマザクラが出てくるはずだ。

*
さて、涼しい夜には囲炉裏暖炉。先日拾っておいたスギの枯れ葉を焚き付けに使ってみよう。
さて薪割りの続き。
腕ぐらいまでの太さの薪は手ノコで玉切る。生木だとさほど腕力はいらないし刃が薄いので歩留まりがいい。ウチは保育園が隣なので騒音のひどいチェーンソーはあまり使いたくないというのもある。

細い薪でも割れるものは半分に割っておく。囲炉裏暖炉は細い薪を必要とすることもあり、割ったほうが早く乾くということもある。
