朝、バルコニーの掃き出し窓を開けると、ほんのりキンモクセイの香りがただよってきた。もしや??? と庭に出ると、植えてあったギンモクセイが初開花していたのだった。うれしい!

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝、バルコニーの掃き出し窓を開けると、ほんのりキンモクセイの香りがただよってきた。もしや??? と庭に出ると、植えてあったギンモクセイが初開花していたのだった。うれしい!

メザシを買ってみた。瀬戸内で販売しているのは乾燥度が高い。子供の頃よく食わされたメザシは、もっとしっとりして、焼くとハラワタから汁が滴るようなものだったが・・・。やっぱそういうの食べたいな。右端は保存用につくった炒り豆腐。

8/8に赤ジソを入れて2週間以上過ぎ、よく発色しているのだが、このところ雨が降ったり曇り空で、スカッと晴れないので干せない。が、もう待っていられないのでとりあえず梅酢から取り出した。

午後からS君が愛媛の内子でお世話になったという農家さんが視察に来ることに。僕の本の読者で 、このところ「大地の再生」に急速に興味を持ち、S君が滞在しているうちに訪問したいとのことらしい。
このところ高松は数日間まったく雨が降らない。例年のことだが恐怖の水不足の夏である。雨の少ない瀬戸内気候ではよく起こることだが、それにしても今年はとくにひどい。畑の奥のビオトープ池も干上がりそうな勢いで、浅い水たまりを覗くとメダカが苦しそうにぴちゃぴちゃ跳ねる。
