バロンの餌と爪切り


あまりに鳴き声がうるさいので、結局エサを制限せず食べたいだけあげることにした。そうしたら食後に腹はぷっくりと膨らむことは膨らむのだが、その後いつもに増して家中を暴れ回る。それがバロンの適度な運動になっているのか、意外に太らないのだった。

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かねの台座を作る


事務仕事や雑用が山のように溜まっているというのに、バロンが【飯追加コール】【遊んでくれコール】を頻発するのでイライラして進まない。外に連れ出して少し走らせることにした。

でも、すぐに下屋の中にすっ飛んで戻ってしまう。こやつかなり臆病である。ならば薪でも作るか・・・私が外で作業しているれば少しは安心するだろう。案の定バロンはパルテノンの中に入り込み、積んだ薪に登ったりして遊び始めたのだった(オドオドしながらだが)。

薪割りはバロンがいては危ないので、枝を短くノコで切っていた。ヤマザクラの枝薪を見ているうちに、今日はあれを作ってみようと思いついた。仏壇のかねの台座である。

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バロン復帰


ティッシュを食って下痢・嘔吐、3日間ほとんど絶食のバロンでしたが、おかげさまで全快。ご心配おかけしました。これでいくらか懲りてくれるかナ、絶食で胃がちぢんだろうから小食になるかも?

などと思ったら甘かった。完全復活して相変わらず「お代わりついかぁぁぁぁ」とねだる絶叫がはじまるのだったww。

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書評紹介


いよいよ薪火の季節ですね。いま日本では拡大造林時に植えられたスギ・ヒノキがどんどん伐られ、山は囲炉裏用の薪にあふれています。「囲炉裏暖炉」も商標を取ったことだし、来年は囲炉裏暖炉yearになるといいな。

さて、新著『「囲炉裏暖炉」のある家づくり』が出てまもなく、建築誌『住む。』57号に掲載された、書評を紹介します。

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