初【豆乳ヨーグルト】作り、幽庵漬け仕込み


「米のとぎ汁乳酸菌」といういのは311で放射能が問題になったとき故・飯山一郎氏が提唱して大ヒットした乳酸菌の自家製法(民間療法)である。米粒に付着している発酵菌を飯山氏は「乳酸菌グループ」と呼ぶが、マクロファージと呼ばれる血球の母細胞(他のあらゆる血球に変化する、乳酸菌もまたマクロファージ)は放射能をバリバリ食べてくれるという。

具体的には「自家製の米のとぎ汁乳酸菌をスプレーして肺に吸い込んで痰で吐き出す」・・・という手法で、当時は物議をかもしたが、米のとぎ汁から簡単に作れる乳酸発酵液を様々に利用するのは面白いし(実際、江戸時代の人たちは盛んに活用していた)、僕は直感的にこれは正しいな・・・と思ったのでブログでも紹介したことがある。

しかし当時は群馬から高松へ、引っ越しのごたごたの上にyuiさんのご実家に居候の身だったので自分では思うように実践できなかった。民間療法についてはともかく、この乳酸菌を使った自家製ヨーグルトを、かなりの人が手作りしているのは知っていた。

いま、Gomyo倶楽部の棚田でできた力のある自然農のお米があるのだし、先日すごくいい豆腐屋さんをみつけて新鮮な豆乳も入手できる。あとは湧水があればいいのだけど、まあ浄水器経由の水道水でやってみたらいい感じで乳酸菌水はできた。

今日はそれで「豆乳ヨーグルト」を作ってみようと朝仕込んでみた。豆乳に対して1割の米のとぎ汁乳酸菌、それに小さじ1ほどのニホンミツバチの蜜を入れてかき回し、常温で夜まで放置。

“初【豆乳ヨーグルト】作り、幽庵漬け仕込み” の続きを読む


市場のはまんど試食


高松市新北町(しんきちたちょう)。隣は摺鉢谷(すりばちだに)川をはさんで高松漁港があり、隣接して卸売市場がある。海に面した埋立地なのだが、中に入れば閑静な住宅街で居酒屋や小洒落たレストランもある。そういえばまだyuiさんの実家に居候していたころ、自転車でこの地区の洋食屋に食べに行ったことがある。

“市場のはまんど試食” の続きを読む


庭の木の二つの赤


いま、庭木として成長株のひとつ、実の色づきがいちだんと冴えてきたピラカンサ。植えてから2〜3度剪定をした。剪定をしてバランスをとらないと妙な方向に枝が伸び、中心部に枝葉が密に絡まり始めるのだ。地中の空気通しが悪いので苦しくて暴れているということもあるのだろう。

しかし、剪定してバランスをとると見られる美しさになってくる。矢野さんに言わせると剪定は「空気通し」と「重心バランス」がキモだそうである。

“庭の木の二つの赤” の続きを読む


バロン来る。カツ丼とダバダ火振


そういえば昨日は久々にバロンがやってきた。このところ餌を欲しがる風でもなく、挨拶しにやってくるという感じでやって来て、なんとなく満足して帰っていく。

“バロン来る。カツ丼とダバダ火振” の続きを読む