高山から戻るとセリもヨモギもフキもウドもニューっと出ている。コゴミがやや伸びすぎてしまった。あぶないあぶない。数株摘んで食べる。これが最後かも。茹でて鰹節とマヨネーズで食べるとほのかに粘る。アクはほとんど感じない。禅味。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
高山から戻るとセリもヨモギもフキもウドもニューっと出ている。コゴミがやや伸びすぎてしまった。あぶないあぶない。数株摘んで食べる。これが最後かも。茹でて鰹節とマヨネーズで食べるとほのかに粘る。アクはほとんど感じない。禅味。

アトリエの建物のすぐ側を流れる水路(というか幅10cmほどの溝)きわに、冬越ししたクリンソウのロゼットがぐんぐん大きくなる。ワサビもぶわ~っと大きくなってきた。湿地をイノシシに荒らされたとき株分けしてここに移植したワサビもいくつか根づいた。クリンソウは意外にも繁殖力が旺盛で、保護してやれば水路沿いにどんどん広がっていくようだ。

今年もまた菜の花がたくさん咲き乱れている。畑にあるものは他の作物の邪魔にならない程度に間引いているが、他の場所はそのまま。久しぶりに降った雨上がりの快晴、植物たちはここぞとばかりグングン成長する。

前日は朝からもうひとつ事件が起きていて、昨日の強風で蜜蜂の巣が倒れてしまった。石垣に設置した台が高いので転落後の衝撃で中の巣が剥がれ落ちてしまい、外に飛び出している巣にはハチの死骸がついていた。ショック!
