わさびとおろし筅、ちりめん茶漬け


先日つくった竹の「おろし筅(せん)」(スクレーパーでなく「有次」にならって日本語で呼ぼう)をさっそく使っている。僕は大根おろしは下に受け容器のある穴あき型で擦ることが多いが、わさび、ショウガやニンニクはこのおろし金を使う。そしてすり鉢のすりごまの掃除と、「おろし筅」はけっこう使う道具なのだ。

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セラミック鍋でちりめん山椒、タカキビのコロッケ


「ちりめん山椒」あまりに美味いのでもう一回(やや多めに)作る。使用しているこの鍋は・・・

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サンショウの実で料理、アトリエの樹木リスト、アボカドその後


5/21の講演への出発直前に、摘んでおいたアトリエのサンショウの実を処理しておいた。今年は初めての豊作だったので、摘む時期を今か今かと待ち続けていたのだが、この季節は出張旅で数日開けると植物は旺盛な成長をみせて適期を逃してしまうことがあるので、急いで処理してから出発した。

実をさっと茹でてから数時間水にさらし、アクの抜け具合を確認してから真空パックし冷蔵と冷凍へ。今日はその一つを取り出してちりめん山椒を作ってみた。わりと多めの酒と少しの醤油で煮るだけである。四国は小ぶりで鮮度の良い天日干しのちりめんじゃこが手に入る。

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柿の葉寿司と、辰巳浜子『料理歳時記』


柿はここに越してきて2年目の2016年にバラ、レモンと同時期に植えた。「大地の再生」の水脈を入れるまであまり育たなかったが、昨年はやっと実ををひとつて食べることができた。「桃栗三年柿八年」というから、まさに8年目の(苗床時代を2年とみて)収穫だったかもしれない。

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