この秋はついにクリを収穫することができた。小さいし数は少ないのだが、正真正銘、ここに越して来てさいしょに苗木を植えて、大事に育ててきたクリの木である。少しずつ収穫しては冷凍保存しておいたのだが、最後の一個を収穫できたので栗ご飯をつくることにした。
ピンクの塩は酒井さんからいただいたもので、梅干しを漬けたときにできた余り塩だそうだ。舐めてみるとほんのり酸味が立ち梅しその香りがする。これをひとつまみ入れて炊く。

“感動の栗ご飯、手塩の味噌汁、シソの実漬ける” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
この秋はついにクリを収穫することができた。小さいし数は少ないのだが、正真正銘、ここに越して来てさいしょに苗木を植えて、大事に育ててきたクリの木である。少しずつ収穫しては冷凍保存しておいたのだが、最後の一個を収穫できたので栗ご飯をつくることにした。
ピンクの塩は酒井さんからいただいたもので、梅干しを漬けたときにできた余り塩だそうだ。舐めてみるとほんのり酸味が立ち梅しその香りがする。これをひとつまみ入れて炊く。

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朝、Yさん実家の屋根にかかる枝切りをする。後付けした物干し用のベランダがバタフライ屋根になっていて、合流する雨樋が落ち葉で詰まって機能していない。

Gomyo倶楽部の活動日。今日は棚田体験会の第4回目、Fsさんが作ってくれたカマドの火入れもやった。カマドで大きな羽釜で炊くのは初体験だったのだが、さすがに熱損失が少なく優れものだった。レポートはこちら。
さて、脱穀体験のあとは僕が講師になって竹工作をしたのだが、これまた皆さんハマってくれて時間が足りないほどだった。散会後、僕は帰宅せず徳島に車を走らせた。古民家再生をやっている方から建物周囲の見立てをしてほしいと依頼が来ていたのだ。
