台所もちょびちょびとカスタマイズしている。
100円ショップで小さなカゴをみつけて、主要調味料の塩・胡椒(黒・白)ミルそれにスクレーパーを浮かせて格納。これで下がすっきり、掃除がしやすい♫

さらに小さな竹筒を付けた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
台所もちょびちょびとカスタマイズしている。
100円ショップで小さなカゴをみつけて、主要調味料の塩・胡椒(黒・白)ミルそれにスクレーパーを浮かせて格納。これで下がすっきり、掃除がしやすい♫

さらに小さな竹筒を付けた。

四国は柑橘王国だ。ダイダイ(橙)が安い! 関東では鍋に使ったことがほとんどなかった(だって売ってないもんw)。

スダチの自家製ポン酢はすでに使い切ってしまった。今はダイダイで即席ポン酢を作っている。

新居での初の餅つきで小さなお供え餅を一つ作った。群馬では柚子で代用していたがここでは橙(だいだい)が容易に手に入る。この季節の橙はジューシーで本当に美味しい。

さて、今日は鏡開き。割ってみると結構カビが入り込んでいる。

2日ほど前から餅のカビが始まった。暖かいせいかカビが来るのが早い。群馬の囲炉裏部屋では寒くて乾燥していて煙で燻(いぶ)されていたせいか、1ヶ月はカビがこなかったものだが・・・。
ともあれ、そろそろ餅も底をつく。なごり惜しく朝はお雑煮。ヒバコの上は天板がないのだが、細い板を斜めに渡せば簡易テーブルがわりになる。ミニマルアートな暮らしなのである。

*
夜はおでん、群馬の山暮らしでもよく作ったな。今日は練り物なしだ。ダイコン、サトイモ、ジャガイモ、コンニャク、厚揚げ、卵。それに親鶏。

関西では丸餅にするのが通例だが、新居での初めての餅つきで慣れないこともあり、今回は鏡餅だけ丸めてあとはのし餅にして角切りという関東風。
まずは焼いて納豆餅。鬼おろしのダイコンおろしを添え、醤油に柚子をしぼる。

そして元日は鰹節出汁のおすましでお雑煮。
