布漉し蜜を詰める
さて漉し取りの翌日。右が洗濯ネット3個分を吊るして落下させた蜜。左がステンレス金ザルで漉したもの(こちらはカートンの底に溜まった蜜もすべて流し込んだので量が多い)。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
さて漉し取りの翌日。右が洗濯ネット3個分を吊るして落下させた蜜。左がステンレス金ザルで漉したもの(こちらはカートンの底に溜まった蜜もすべて流し込んだので量が多い)。

剣崎いか・・これはイカの王様なのであります。10代の頃、大学の釣り研の合宿で九州の小島に釣りに行ったことがあるのですが、そこの漁師さんたちはイカといえばこのケンサキであって、スルメイカのことは「くそいか」などと言っておりましたな。
イカといえばスルメイカしか知らない関東者の私は驚いたものです。が、干したケンサキイカを焚き火で焼いてごちそうになり、合点が行った・・・そんな思い出がある。
というわけで、価格はスルメイカの倍はするのだが、昨日長崎産ケンサキイカ3ばいを598円をゲットしたのだ! 居職(いじょく)ゆえ真っ昼間から買い物に行ったりできるわけで、すると対面販売でザル売りしている魚介のいいのに出会うことがある。

最近マイブームのサンドイッチ。主役はタスマニアビーフ、それを長期熟成させた「石田高校謹製焼き肉のたれ」にもみ込んで・・・フライパンで油焼きする。それをトーストにはさむのがベースだ。

今日は昨年作った青トマトのピクルスがまだ残っていたので在庫整理することにした。

スダチが安くなってきたので箱買いする。使い道はいろいろだが、焼き魚ほかシソジュースや焼酎の水割りにしぼって使う。
そしてこの季節にまたやりたくなるのがスダチのスライスをたっぷりのせた蕎麦(実は素麺)。
