カキ渋抜き、各種干物試食


昨日いただいたカキを渋抜きする。ヘタの中央の枝の付け根部分をペンチで回しながら引きちぎる。すると小さな穴が空く。

そこに35度の焼酎を付ける。

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はまんど、初ギンナン、小鯛のトッピングとコチ唐揚げ


仕事の中休み、富家の行列を尻目に「はまんど」へ。今日は富家という気分ではなかった。ひさしぶりにあの味を・・・。

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ハムエッグ丼、解体と干物仕込み、ひとり鮨


ナポリタンで使った美味しくないペラペラのハムが2枚、冷蔵庫の中でひからびようとしていた。それに今日は白米の冷やご飯が残っている。象印の炊飯器のCMが面白かったので、私も昼にハムエッグ丼つくってみた。

蒸器でご飯を温めながら(ご飯茶碗にご飯ついだまま蒸す)隣でハムを油で焼く。焼いたハムをご飯の上に乗せ、そのハム味がついた油で卵2個の目玉焼きをつくる。このとき、水をかけてフタをしたりはせず、卵の片面だけをフタなしで焼く。すると、白身の端がきつね色に焦げ始める。火を弱めて焦げ過ぎないようにしながら、「白身の透明感が黄身の周りだけ」という状態になったら火を止めて、フライ返しでそっと、ご飯とハムの上に乗せるのだ。

そして、ここからはCMにはないんだけど、ワタシの場合、削りたての本枯れ節を中央に盛るのだった。そして・・・

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各種干物仕込み、ツバスとアイゴ


まだ貰ってきた魚の半分も使い切っていない。2人が帰った後、ビールの酔いを醒しつつ、再び仕込み開始。鮮度が落ちないうちに、まずはピチット干物だ。タチウオが2尾ある。丸元淑生『家庭の魚料理』には、「たちうおは、干物にするのがベストの調理法である。その処理は実に簡単で、誰もが感嘆するくらいの美味になる」と書かれている。

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