鏡開き、熾炭で焼く


遅ればせながら床の間のお飾りを下げて「鏡開き」をした。鏡餅の下部にはすでにカビがきており、それを削ってから割る。群馬のときと比べてここではカビが来るのが早い。火鉢で焼く。

“鏡開き、熾炭で焼く” の続きを読む


揚げ餅うまし♬


昨年の暮れについたお餅はyuiさんのご実家にもお届けし、すごく喜ばれた。やはり杵つきの美味しさは格別である。なかでエビ餅をついたと書いたが、干しエビ(今回は台湾産「桜エビ」と岡山産「アミエビ」をミックス)を蒸しあがった餅米の中に放り込んでついてしまう餅なのである。

杵で粉砕された干しエビによって、つき終わる頃ほんのり赤みのさした餅ができ、その餅は焼くと香ばしくエビがかおる。そしてこのエビ餅の真骨頂は、乾燥したあとに作る揚げおかきなのだ。待ちきれず、昨夜は4つ切りにした切り餅を太白ごま湯で揚げてみた。

“揚げ餅うまし♬” の続きを読む


ミニ門松とサクラマス


餅つきのときに石田高校の先生が作ってくれたミニ門松をもらった。小さくてかわいいので床の間の正月飾りに使ってみた。お軸もそれに合わせて変えた。前回は「サワガニ・モクズガニ」だったが(こちら)、正月にカニの絵はちょっと無粋だよね(笑)。

“ミニ門松とサクラマス” の続きを読む