多度津・富家〜瀬戸内海歴史民俗資料館〜根香寺


丹下健三を読み終えたのが12:30。確定申告・Gomyoの書類と、yuiさんから引き継いだ事務仕事2つを終えたので打ち上げしたい気分。多度津・富谷、2時までの営業だが、まだ間に合うかな? ともあれCDをかけながら車を出す。

13:15に到着。またしても主人調理目の前のカウンター。今日はお客さん5割り程度の入り。「塩そば」の小700円と「焼きめし」少なめ300円を注文。主人は寡黙。焼きめしは例によっておばちゃんの担当。

まず「塩そば」が来る。黒い油「マー油」が浮かんでいる。スープはすごくいい。チャーシューは2枚。前回のチャーシュー麺がけっこうな量だったので物足りない感じがする。

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読書とかまどさん


昨日は朝から隈研吾の『小さな建築』を読み始めて面白くて午前中で全部読んでしまった。今日も朝から読書。『丹下健三 伝統と創造』。

これはセトゲー2013のとき「丹下健三生誕100周年プロジェクト」というのがあって、そのときのカタログ本だ。猪熊弦一郎やイサム・ノグチらとの交遊が詳しく描かれていて興味深い。

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梼原町、旅の補遺


梼原町は山林に囲まれた林業の町である。13年前の講演でお世話になった方々にお会いして、ここまでの変遷をどう受け止められているか? どんな未来のビジョンを描かれているか? 生の声を聴いてみたかったが、急に思いついた旅でそれは適わなかった。

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宇和島鯛めし・卯之町開明学校


朝食後、部屋に戻ってブログを1本アップ。ホテルを出て隈建築を朝の光でもう一度撮影し、宇和島に向かう。途中、石垣を撮影。梼原から鬼北町にはいい石垣がたくさん見られる。

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梼原町の隈研吾建築行脚(雲の上のギャラリー)


雲の上のホテル別館や総合庁舎からちょっと離れたところに、雲の上のホテル(旧本館)と雲の上のギャラリー(旧名は「梼原 木橋ミュージアム」)がある。中央の柱から斗栱の原理で橋を構築している「雲の上のギャラリー」の部材は、スギの集成材である。橋の左のが温泉施設、左にギャラリー空間がある。

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