四国の玄関口、港のある高松にはもちろん魚市場が存在する。魚市場周辺には美味しい寿司屋や魚介系食堂があるのが常だ。そういえば、こっちに来てすぐのころ「いただきさんの海鮮食堂」というのに行ってみたが、過去ログを探してみるとブログ記事になっていない。うーん。何を食べたか記憶にないところを見ると、たぶん昼からビールでも飲んじゃったんだろうw。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
四国の玄関口、港のある高松にはもちろん魚市場が存在する。魚市場周辺には美味しい寿司屋や魚介系食堂があるのが常だ。そういえば、こっちに来てすぐのころ「いただきさんの海鮮食堂」というのに行ってみたが、過去ログを探してみるとブログ記事になっていない。うーん。何を食べたか記憶にないところを見ると、たぶん昼からビールでも飲んじゃったんだろうw。

大衆海鮮食堂「びんび家」。ここは鳴門市で徳島県になるのだが、客層は香川県人がかなり多いのではないかな。駐車場には神戸ナンバーの車もよく見る。
淡路島経由で本州~四国を行き来するとき、必ずといっていいほどここに立ち寄って、昼飯。



うどんばかり食ってるとやはり蕎麦が恋しくなり、ごひいきの「そばごや(徳島/貞光)」へ。
いつもの「もりそば大」800円。今年は地そば粉だけでは足りなくて他地域から取り寄せたそうだ。

雨上がりの晴天。このところ海霧・モヤがかかることが多く、この日は珍しく見通しがよかった。高松近郊、勝賀山のミカン畑から瀬戸内海を望む。

坂出の山下うどんへ。前回の山下うどん行脚はこちら。実は、前々からこの店にもソバがあることを知っていたので、試してみたかった。

台風一過ですごくいい天気だった。ここ数日、海霧で山が霞んだ日々が続いていただけに、景色が美しい。大好きなドライブコースの岬を通る。大槌島、小槌島と、二つのピラミダルな島が並ぶビューポイントの「大崎の鼻」、ここは高松市と坂出市の境界でもある。
