フルーツの里


西日本に越してきて、自然風土・文化の関東との違いにいろいろ驚かされ、楽しませてもらっている。

以前、お茶の風習の違いについて何回か書いてきたが、最近はあらためて果物の豊富さ、食べ方に目を見開かされている。

香川はミカンの愛媛、スダチの徳島に囲まれて、同じく柑橘が豊富なところだが、モモやブドウもたくさん栽培されている。近辺の岡山はマスカットの、鳥取はナシの産地で、とにかくこのお盆の頃のスーパーの果物の膨大なる豊富さ驚くばかりである。フルーツ王国なのだ。

もともと甘い果物はそれほど食べないので、高価な果物はほとんど買わないが、それでも安売りのとき手を出してみたり、頂き物で食べることがある。

いや確かに美味いんだけど・・・でも、高級フルーツほどネオニコ農薬は相当かけられているんじゃないかって、心配になる。いまや世界最大の消費国、世界最悪の基準甘の国だから。

で、近所にJA系列の、その名も「産直フルーツの里」って店があるんだよね♫

0824.1

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八十八のところてん、シズのブイヤベ


讃岐の夏といえば一度や二度はここへ。坂出は金山のふもとにある「八十八(やそば)のところてん」。

0725.1

新しく柚子みつ味、胡麻だれ味が登場したようだ。

0725.2

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上原屋本店の蕎麦


「讃岐うどん巡りで絶対にハズレない、厳選&至極の15杯」(じゃらん編集部)にも紹介されている上原屋本店。栗林公園近にあり、わりとマチナカなのだが駐車場があるので時々ここに蕎麦を食べにいく。

悲しいくらい透明度の高いダシ。これは蕎麦には合わないが仕方がない。今日はタチウオの天ぷらがなかったのでかき揚げで。

0722.1

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