先日、隈研吾の『つなぐ建築』のことを書いたが、その後『三低主義』、『オノマトペ建築』を読み、今日は『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか』を読了した。この時代を木造できりひらく、という隈さんの並々ならぬ決意に涙が出た。新国立競技場では国産のスギとカラマツ材が大量に使われるそうだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
先日、隈研吾の『つなぐ建築』のことを書いたが、その後『三低主義』、『オノマトペ建築』を読み、今日は『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか』を読了した。この時代を木造できりひらく、という隈さんの並々ならぬ決意に涙が出た。新国立競技場では国産のスギとカラマツ材が大量に使われるそうだ。

朝から雨だったが、Gomyo倶楽部のイベントは決行され、怪我もなく無事終了。その後、N先生に石田高校の果樹園と学校林を案内してもらった。果樹園には2匹の柴犬がいて、サルやイノシシの被害を防いでいる。

次の本の企画が通った。というわけで午前中は電話やメールのやりとり、資料の読み込みなどで終わってしまう。朝昼兼用の食事は味噌汁に卵納豆とキムチの漬け物でさっとすませる。さて背負い子づくりの続きだが・・・・
ここまでの経過。
問題は肩ひもだった。昔からよく見かけるのは、麻縄を芯に、ボロ布ひもにして、をわらじを編むようにして作るものだが、やったことがないし、ネットを探してもなぜか実例がまったく見当たらない。
というわけで、逡巡していた。が、午後になって突然手が動き出した。ロープ類の材料は買ってある。ボロ布は下屋の入り口に使っていたインド綿の幕がちょうどある。それを裂いて、とにかく始めてみることにした。

“背負い子を作る/その4・肩ひも自作、背負い子完成!” の続きを読む