コチ刺し、菜の花、味噌ラーメン


先日、隈研吾の『つなぐ建築』のことを書いたが、その後『三低主義』、『オノマトペ建築』を読み、今日は『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか』を読了した。この時代を木造できりひらく、という隈さんの並々ならぬ決意に涙が出た。新国立競技場では国産のスギとカラマツ材が大量に使われるそうだ。

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果樹園を守る犬、門入の里


朝から雨だったが、Gomyo倶楽部のイベントは決行され、怪我もなく無事終了。その後、N先生に石田高校の果樹園と学校林を案内してもらった。果樹園には2匹の柴犬がいて、サルやイノシシの被害を防いでいる。

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背負い子を作る/その4・肩ひも自作、背負い子完成!


次の本の企画が通った。というわけで午前中は電話やメールのやりとり、資料の読み込みなどで終わってしまう。朝昼兼用の食事は味噌汁に卵納豆とキムチの漬け物でさっとすませる。さて背負い子づくりの続きだが・・・・

ここまでの経過。

背負い子を作る/その1・材料揃え>

背負い子を作る/その2・墨付けと刻み>

背負い子を作る/その3・フレーム完成>

問題は肩ひもだった。昔からよく見かけるのは、麻縄を芯に、ボロ布ひもにして、をわらじを編むようにして作るものだが、やったことがないし、ネットを探してもなぜか実例がまったく見当たらない。

というわけで、逡巡していた。が、午後になって突然手が動き出した。ロープ類の材料は買ってある。ボロ布は下屋の入り口に使っていたインド綿の幕がちょうどある。それを裂いて、とにかく始めてみることにした。

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イラスト・エッセイ作品をアップしました


メニューにイラスト・エッセイ作品をアップしました。

【森づくりのまれびと】は1997〜98年、林野庁の広報誌・季刊『林政の窓』に4回にわたって連載されたイラスト・エッセイ。私が森林ボランティアに出会い、やがて林業に傾倒していく時代の作品です。

【新世紀を探しに/四国旅日記1999夏】は第5回「森林と市民を結ぶ全国の集い」で鋸谷さんと出会ったときの旅日記です。前半は直島のミュージアム、後半は京都の建築巡りが描かれています。エピローグとしてその後、東京奥多摩で私が主催した林業イベントの報告を載せました。

いずれも私の人生の転換期をとらえた作品です。お楽しみください。