読書とかまどさん


昨日は朝から隈研吾の『小さな建築』を読み始めて面白くて午前中で全部読んでしまった。今日も朝から読書。『丹下健三 伝統と創造』。

これはセトゲー2013のとき「丹下健三生誕100周年プロジェクト」というのがあって、そのときのカタログ本だ。猪熊弦一郎やイサム・ノグチらとの交遊が詳しく描かれていて興味深い。

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春の柑橘と花


ときどき果物と野菜を買いに行く鬼無(きなし)の直売所で柑橘をたっぷり仕入れる。みかん、はっさく、ユズ、レモン。讃岐はうどんだけが名物ではない。柑橘が豊富で驚くほど安い。ここに住んでいれば、まずビタミンCには困らない気がする(笑)。

さらに、この直売所のフロアーの1/4ほどは、土間の上にずらっとバケツが並び、生花が入っているのだが、これがまた安くて品が良い。なぜならここ鬼無は植木の町であり、とくに盆栽のシェアは全国8割を占めるという土地なのだ。

というわけで生花を二束買い、一つは和室の床の間へ。花を活けると床板のトチノキがいちだんと映える。

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事務仕事と春の味


確定申告が終わった・・・とホッとしたのも束の間、Gomyo倶楽部の交付金の報告書を作成せねばならならず、またしてもお尻に火が点いている。各自の日当や交通費を細かく計算し、伝票を作り、郵便局で両替したお金を振り分け封筒に入れていく。他にも金銭出納簿や、今期活動16回分の写真整理帳を提出しなければならない・・・。

午後、図書館で借りた本を返しに行く。こちらも返却期限ぎりぎりだった。忙しいのだが、やっぱり本を借りてしまう。そうして雑務の合間に読む。神奈川三浦半島の「小網代」の環境保全活動をどのように成功に導いたかを描く、岸由二と養老孟司との対談集『環境を知るとはどういうことか』(PHP研究所2009)が面白かった。Gomyoのこれからに非常に参考になる。

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浜省、E・ホッパー


この頃は明け方にバロンが起き出して2階でゴソゴソしたり、ベッドにやってきては遊んでくれとせがむので外へ放り出すことになる。それから1時間ほど惰眠をむさぼっていつもの時間に起床。フリーランサーに日曜日はない。

たまっている洗濯機を回して、台所の片付けや窓ふき、床掃除などをし、仏壇にお茶と線香を供えてPCへ。ブログを2本アップし、さてGomyoの事務仕事を片付けようと思ったのだが、コーヒーを入れようとふとテレビをつけるとBS「100年名家」で吉田五十八の猪股家住宅をやっている。釘付けになり、がっつり見てしまう。

吉田五十八(よしだ・ いそや/1894- 1974)は近代数寄屋を確立した建築家である。旧歌舞伎座や奈良の大和文華館、東京都青梅の玉堂美術館などが思い出される。 猪股邸は晩年の作で、現在世田谷区に寄贈され無料で見学できるそうだ。

次の番組「坂崎幸之助のレコード時代」が先日没したかまやつひろしの特集だったのでずるずると観ながら、ひさしぶりにギターを弾き出してしまった(やっぱり音はいいなぁw)。

自分で音を出して自分で癒されるという、この音楽中毒状態。いかんいかんと再びPCの前に座ったものの、音楽関係のページをネットサーフィンしているうちに、今度はAmazonで浜田省吾のCDをポチしてしまった(笑)。


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梼原町、旅の補遺


梼原町は山林に囲まれた林業の町である。13年前の講演でお世話になった方々にお会いして、ここまでの変遷をどう受け止められているか? どんな未来のビジョンを描かれているか? 生の声を聴いてみたかったが、急に思いついた旅でそれは適わなかった。

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