Gomyoのスケッチ、その道具たち


今日はGomyo倶楽部の活動日なので出発前に畑に出て収穫。バロンも外へ出す。あれ? バロン消えた・・・と思ったらイチジクの下に隠れている。

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富家、丸亀城


連休も後半。混んでいるのは承知で多度津の富家へ。11時過ぎだが6人待ち。いつも行列を外した時間を狙うので、外のベンチに座ったのは初めてだ。オバちゃんが行列具合の確認をし、先に注文を取りに来る。

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石庭のような墓、海の虹


昨日のyuiさんの墓参り、風が強くてロウソクに火がつけられず、お線香は省略した。でもお花は花屋さんでカサブランカと菊を組み合わせてもらったので喜んでもらえただろう。今回は友人が贈ってくれた「花とみどりのギフト券」を使わせてもらった。

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本楽寺と石庭


剣山周辺の風土が好きでよく徳島を訪れるのだが、吉野川沿いを走っていると高台に気になる石垣がいくつも現れる。この一帯は中央構造線の南側に当たり、青石(緑泥片岩/三波川変成岩類)を産する。この石を使った石垣はとにかく色が美しく、片理で割れた長石が組み込まれて素晴らしい。中でもちょうど脇町の対岸当たりに気になる大きな石垣がある。

先日、貞光の奥の「そばごや」に蕎麦を食べに行った帰り、またその石垣に目が止まった。上の奥に建物が見え、どうやらお寺のようなのであるが、ここは道脇に車を止めれるような場所がない。カーナビの地図を撮影しておき、アトリエに戻ってから調べてみると「本楽寺」というお寺でホームページがあった。

これがなんと枯山水の石庭や茶室を持っており、有料(300円)で拝観できるのだ。また、予約すれば精進料理がいただけるという。というわけで連休中のどこかで行ってみようと計画していたのである。まずyuiさんのお墓にお参りして、讃岐山脈を越え吉野川へと降りた。

ところが国道からはJRの徳島線がまたがっていきなり高台になっており、入り口が解らない。かなり遠回りしてきわどい細道を辿り、なんとか寺に接近したももの、駐車場らしきものが見当たらない。そこで電話してようやくお寺の入り口へ。

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草刈り、屋島寺のタヌキ


いい天気、今日も早朝から草刈り。写真はわが家の正面アプローチである。車の行き来があるので中央は除草剤をまかずとも裸地になっており、両サイドに草を残してある。ここに樹木ぽつぽつと植えていきたいと考えているのだが、草は放置すれば伸び放題になるのでこの季節は適宜に刈っていかねばならない。

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