やっぱり朝一番でアジの三杯はぺろりと食べてしまった。さすがに魚料理にも飽きたので(笑)昼は小麦堂にまた顔を出して、前回と同じもの(さぬきの夢2000の食パンと、オリーブのフォッカチオ)を買い、帰りにスーパーでベーコンと溶けるチーズを買って、こんなものを作る。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
やっぱり朝一番でアジの三杯はぺろりと食べてしまった。さすがに魚料理にも飽きたので(笑)昼は小麦堂にまた顔を出して、前回と同じもの(さぬきの夢2000の食パンと、オリーブのフォッカチオ)を買い、帰りにスーパーでベーコンと溶けるチーズを買って、こんなものを作る。

Gomyoの活動地でセトウチホトギスを観察してきた。関東では普通のホトトギス、ヤマホトトギスと、黄花のタマガワホトトギスをよく見る。セトウチホトギスはその名の通り瀬戸内海を囲む地域の一部に分布し、徳島県レッドデータブックでは「絶滅危惧Ⅰ類」になっている。ヤマジノホトトギスに似るが、やや毛深く、花披片の下部に黄色の斑点があり、花柱や花糸に紫斑がある。ホトトギス類のなかでも最も美しい花の一つと言われている。
トラベラーズノートに2輪咲きの株をスケッチしてきた。
鰹節がチビてきて削りづらくなったこともあり、鉋の刃もそろそろくたびれてきたし、包丁もしばらく研いでいなかったので砥石を出して水に浸ける。ちなみに私が使っているのは、 荒砥「ベストン#500」、中砥「ベスター#1000」、仕上げ砥「北山#8000」で、すべて初期の山暮らし時代に購入したものである。
とくに仕上げ砥の「北山」(写真下)はネットでも多くのユーザーが賞賛している通り、すばらしい切れ味に早い時間で到達できる。私の場合、中砥と仕上げ砥の番数が離れ過ぎているが、ベスター#1000も大変いい砥石なので、まったく問題ない。
