下駄の花緒ができたというので取りに行った。お店に行くと裸足になって実際に履いてみて微調整して渡してくれる。人間の足というのは左右同じではないので、それがピタッと同じ感じになるのは気持ちがいい。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
下駄の花緒ができたというので取りに行った。お店に行くと裸足になって実際に履いてみて微調整して渡してくれる。人間の足というのは左右同じではないので、それがピタッと同じ感じになるのは気持ちがいい。

私の下駄好きは古くからのブログの読者はすでにご存知であろう。山暮らしのときは家の前のテラスで過ごすことが多く、そのときはいつも下駄であった。この家でああまり履く機会がないのだが、以前レトロ市で桐下駄を見つけたので買っておいた。しかし花緒がきつく、しかもズタズタに破れている。ネットで探してみると高松市内に花緒のすげ替えをしてくれそうなお店を見つけたので、出しに行った。来月の屋久島行きでは温泉にも行くので、桐下駄を持っていきたいのである。

三越のポイントが残っているので買い物して使い切る。いつも買うのは地下の食料品売り場か5階の催し物会場w。どんなに貧乏していても、出汁素材と調味料だけはケチらないで本物を使う・・・というのが私のモットー。

午前中、丸亀で新築の家の撮影。この家を建ててもらった後輩の工務店(有)アンシング・ホームのホームページを管理する仕事もしているので、そこの施工事例のための撮影である。ちなみにここのコラムは私が担当している。
いつもは撮影後にどこかで昼食を食べて帰るのだが、早く終わったこともあり、月曜日やうどん屋が休みの店が多いこともあり、帰宅して自炊。冷やご飯にイカナゴの釘煮、漬物、鰹出汁の味噌汁。味噌汁はジャガイモに自作の乾燥ワカメを戻したもの、それに青ネギ。ワカメは磯の香りと噛みごたえがあって美味しいかった。これはタケノコシーズンの若竹煮が楽しみである。

もうひとつ、レトロ市でゲットしたものがこの壺である。活けているのはビワの剪定枝。今日はyuiさんのご実家のお彼岸の墓参り、その後いつもご両親がお仏壇に参ってくださるので、和室の窓を拭いたり掃除したりして床の間の中央にこの壺を花瓶代わりにセットした。
