屋久島からの帰路、堀部安嗣の初期建築「ある町医者の記念館」「南の家」を見に行った。実は堀部氏の作品は屋久島にも3棟あり、空港近くにある「屋久島メッセンジャー」はショップなので中に入れる。朝フェリーに乗る前に立ち寄ったのだがまだ開店前だった。
進行方向の異常な台風が日本中を震撼させているなか、鹿児島は建築行脚にふさわしい好天。道沿いに一目でそれとわかる建物が「ある町医者の記念館」。

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囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
屋久島からの帰路、堀部安嗣の初期建築「ある町医者の記念館」「南の家」を見に行った。実は堀部氏の作品は屋久島にも3棟あり、空港近くにある「屋久島メッセンジャー」はショップなので中に入れる。朝フェリーに乗る前に立ち寄ったのだがまだ開店前だった。
進行方向の異常な台風が日本中を震撼させているなか、鹿児島は建築行脚にふさわしい好天。道沿いに一目でそれとわかる建物が「ある町医者の記念館」。

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建築家の堀部安嗣を知ったのは最近のことで、すでにアトリエを建ててしまった後だったかもしれない。実際に氏の建築を見たことはないのだが、その著書『堀部安嗣作品集: 1994-2014 全建築と設計図集』や『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』を興味深く読み、ただならぬ実力と新しい才能を感じていた。
いつか大きな賞を取るだろうな・・・と思っていたら高知の札所のある名刹「竹林寺」の納骨堂で2016年日本建築学会賞を受賞された。彼にウチの敷地を任せたらどのような家が建っただろうか?・・・と夢想しないわけではないが、yuiさんはとにかく有名建築家に任せるのを嫌っていたし、私も林業に関わってきた流れから、どこに転ぼうとも自らの力で家を建て、その顛末を見届けねばならなかった。

1年半ほどサボっていたギターを再開し始めた。昔は毎日1〜2時間は弾いて飽きることを知らなかったギターなのにこのところ触る気も起きなかった。案の定、昔コピーした曲は指がすっかり忘れていて、また最初からタブ譜を起こしてやり直しである。あ〜あ・・・。

雨の中。朝の船でN先生と男木島へ。15日〜16日のイベントの現地打ち合わせである。その後、灯台まで行ってみた。初めて男木島に旅した6年前は晴れていて、石の灯台と海の美しさが印象的であった。

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バロンがついにドリーをあまり気にしなくなり、昼から夜までずっと仲良く同居するという快挙。スタッフが写真を撮ってくれたので嬉しさのあまりツイッターにアップ。
今日はバロンがついにドリー嫌い病を克服してくれたみたいで、夜まで泣かずにずっと居てくれてる!ネコが2匹いる部屋でダイアン・リーブス聴きながら、カレーの玉ねぎ炒めやってる、この幸せワカルかな? pic.twitter.com/G74UdHN7c2
— 大内正伸 (@tamarinSHIZUKU) 2018年7月5日