呉には潜水艦が道脇に飾られている。取材で西に行き来するとき、この界隈はいつも気になっていた。「海上自衛隊呉史料館」というミュージアム。さて、今日は観光してから帰ろう。朝風呂入ってひとり呉散歩だ♬

“呉/大和ミュージアム、入船山、音戸市民センター” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
呉には潜水艦が道脇に飾られている。取材で西に行き来するとき、この界隈はいつも気になっていた。「海上自衛隊呉史料館」というミュージアム。さて、今日は観光してから帰ろう。朝風呂入ってひとり呉散歩だ♬

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前から気になっていたけどまだ行けてなかった高知県龍馬記念館。設計は高橋晶子(たかはし・あきこ、1958年 – )。竣工1991年、この建物のコンペには審査員に磯崎新がいて、日本建築家協会新人賞、高知市都市美デザイン賞をとっている。僕は東京在住で当時デザイン会社に潜り込んでバイトしながら版下技術を習得していた頃。建築雑誌でこの建物を見て「ひゃ〜新しいなぁ」と思って見ていた覚えがある。

昼過ぎ、突然思い立って高知まで車を飛ばした。もともと私は直感的に動く人間なのだが、yuiさんを失って一人暮らしになってからは、やることがさらに加速度的になった(笑)。なぜ高知かというと、1つは西日本豪雨で大破した高知自動車道の崩れた山(山林の常態)を確認すること。もう1つは竹林寺納骨堂を見ることである。
竹林寺は四国遍路31番の札所で、車遍路をしていた4年前に訪れた。本尊の文殊菩薩は50年に1度開扉する秘仏で、四国霊場1200年記念でもある2014年がまさにその年であった。納骨堂は前年に竣工していたのだが、まだ存在を知らなかったのだ。
文殊菩薩がある本堂の右手にひっそりとした石畳の道が伸びている。歴代の住職の墓があり、その奥にRCと木造の混構造による納骨堂がある。堀部安嗣が日本建築学会賞(2016)を受賞した建物である。

昨夜は広島西条で「ホットカモ」という妙な名前のスーパー銭湯(温泉)に入ってから高速を飛ばした。深夜の帰宅後、そのまま片付け。次回(8月後半)の屋久島取材の飛行機を予約する。いちど飛行機で行ってみたかったのだ。
明日はyuiさんの盂蘭盆を家でするので今日はその準備。ご両親と義娘、そしてお寺のご住職がいらっしゃる。花を買いに行ったり供物を揃えたり。ついでに刈り払い機のナイロンコードも買ってきた。そろそろ草刈りしないとホントにやばい。以前人から頂いた作務衣を着てみたら、これがすごく着心地がいい。ドリーが乗ってきたので自撮りしてみたw。
