今日は昼から東北への取材へ出かけるのだが、分蜂の季節も大詰め。午前中はハチ箱をセットしに行く。今回、下の部分(巣門という)を新たにスギの厚板で作てみた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日は昼から東北への取材へ出かけるのだが、分蜂の季節も大詰め。午前中はハチ箱をセットしに行く。今回、下の部分(巣門という)を新たにスギの厚板で作てみた。

明後日からまた東北に取材に行くことになった。大地の再生からいろいろと仕事依頼が来ているのだがブログの整理さえままならない。昼は坂出の「五圓安」へ。謎のラーメン店なのでまだ実態がつかめないので、最もシンプルな塩ラーメンを頼んでみることに。

久しぶりに「大地の再生」取材で仙台へ。事前に格安チケットが取れれば神戸空港から仙台空港まで飛行機で行くのも早いが、空港までのアクセスがけっこう面倒。名古屋港から仙台港までフェリーという手もあり、なかなか豪華なフェリー客船らしく、ざこ寝なら値段も安い。でも名古屋港19:00〜仙台港翌日16:40と中予半端な時間着。
陸路(電車)の仙台行きはその日の午前中に着くには高松を始発のマリンライナーで出なければならなず4:35発。バスはまだないので駅までタクシーか、自家用車を使うなら一泊4~500円の安い駐車場に止めるが駅まで遠い。で、いちばんスッキリとラクなのが寝台特急のサンライズ瀬戸!なのである。

暗い廊下をくぐるとブルース・ナウマンの電滅作品(テキストを使ったインスタレーション)が置かれる巨大なシリンダーの中に入る。建物は非常に複雑な構造になっていてモダンアートにありがちなホワイトキューブになっていないところが面白く、またその空間に合わせた作品になっている。内部は撮影禁止なので外だけ撮ってみる。

6人組、最終日。やはり、どこか島に行こう・・・ということになる。男木島は面白いのだが、前回K嬢が体験済みなので、今回は直島にする。現代アートを見ておくのもいい経験になるだろう。まずは高松港の撮影スポットにて。
