明後日18日はGomyo倶楽部の稲刈りのイベントなのだが、僕はyuiさんの七回忌が重なってしまいおやすみ。親族がどうしてもこの日しかとれないというので。しかし、台風でイベントは翌週に延期することになった。今日はメンバーが倒伏を避けるために一部を早刈りに出てくれている。
午後からyuiさんのお墓を掃除に行った。前々から気になっていた墓石のSHIZUKUロゴの白地汚れ。いちど筆を持参して汚れを落とそうと試みたのだが、どうも泥汚れではなく塗装がハゲているようなのだ。それで塗料で塗り直してみた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
明後日18日はGomyo倶楽部の稲刈りのイベントなのだが、僕はyuiさんの七回忌が重なってしまいおやすみ。親族がどうしてもこの日しかとれないというので。しかし、台風でイベントは翌週に延期することになった。今日はメンバーが倒伏を避けるために一部を早刈りに出てくれている。
午後からyuiさんのお墓を掃除に行った。前々から気になっていた墓石のSHIZUKUロゴの白地汚れ。いちど筆を持参して汚れを落とそうと試みたのだが、どうも泥汚れではなく塗装がハゲているようなのだ。それで塗料で塗り直してみた。

早朝にさっそく写真データが送られてきた。Kさんは写真家として「大地の再生」を撮り続けていて、前に写真を見せていただき何枚か預かっていた。いつか本の中で使いたいなと思っていたのだ。本当は見開きでドンと使うべきクオリティなのだが、今回はイラスト中心の書籍なので袖くらいしか場所がない。が、いい感じで使いたい。
乾物コーナーに未開封の「瀬戸内産ひじき」の袋を見つけたので、セラミックフライパン(大)を使って炊いてみることに。ごま油となたね油を混ぜて引いて、そろそろ賞味期限切れの豆腐を油揚げと共に煎りつけて、

“ひじきとババガヌーク、ブックデザイン進行中・・・” の続きを読む
矢野さんはPCをあまり使わない人なので事務処理や原稿のやりとりなどは上野原の事務所経由でするのだが、「戻しを大至急送るように」と釘をさしておいたら郵送ではなくPDFにして送ってくれた。上野原に常駐のIさんが紙原稿をコピー機で変換してやってくれたようだ。というわけで今朝、残りの原稿が届いたのだった。
朝食は塩サバ。今日は夕刻にサトコ氏が「大地の再生」に興味があるという研究所の仲間を連れて遊びに来ることになっている。

原稿のチェック待ちでちょっと時間が空いたので、昔の作品を【illust-essay】にアップすることにした。1994年(35歳)、人形劇団プークの機関紙『みんなとプーク』に短期連載した書き文字とイラストの作品である。

【illust-essay】>みんなとプーク/トライとらい>