Gomyo倶楽部の活動日。今日は棚田体験会の第4回目、Fsさんが作ってくれたカマドの火入れもやった。カマドで大きな羽釜で炊くのは初体験だったのだが、さすがに熱損失が少なく優れものだった。レポートはこちら。
さて、脱穀体験のあとは僕が講師になって竹工作をしたのだが、これまた皆さんハマってくれて時間が足りないほどだった。散会後、僕は帰宅せず徳島に車を走らせた。古民家再生をやっている方から建物周囲の見立てをしてほしいと依頼が来ていたのだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
Gomyo倶楽部の活動日。今日は棚田体験会の第4回目、Fsさんが作ってくれたカマドの火入れもやった。カマドで大きな羽釜で炊くのは初体験だったのだが、さすがに熱損失が少なく優れものだった。レポートはこちら。
さて、脱穀体験のあとは僕が講師になって竹工作をしたのだが、これまた皆さんハマってくれて時間が足りないほどだった。散会後、僕は帰宅せず徳島に車を走らせた。古民家再生をやっている方から建物周囲の見立てをしてほしいと依頼が来ていたのだ。

数日前、滋賀で草木染めをやっているKさんから荷物が届いた。以前、YOSIZO君とこの石庭の仕事をしているときお会いして、藍染のTシャツを買わせてもらった。そのとき様々な草木染めの色サンプルを見させてもらったのだが、その色にほんとに魅せられてしまった。
むかし京都に能楽を観に行って、その衣装のことをブログに書いたことがあるが(こちら/京都で能を観る2013.12.14)、いつか草木染めの服が着れたらいいなぁと漠然と思っていたのだ。
もうひとつは作務衣のような、ゆったりとして和服と現代デザインが融合した、自然素材の服を部屋着にしたいなぁという思いもあるのだが、どうもピタッとしたものが目の前に現れない。京都に直営店のある「うさと」は有名だが、あれは僕にはちょっと派手過ぎて外で着るにははずかしい💦
で、Kさんのブランド「ASITA」はわりとおとなしい感じでよさそうだったので、いい機会と思い草木染めで上下のセットをお願いしておいたのだった。Kさんは僕の本のファンだということで、快く引き受けてくれたのだ。
今回の色は渋いねずみ色でやって来た。染料はアカメガシワで何度もつけ染めするのだそうだ。さっそく着てみた。いやあ〜気持ちが良い。

明後日18日はGomyo倶楽部の稲刈りのイベントなのだが、僕はyuiさんの七回忌が重なってしまいおやすみ。親族がどうしてもこの日しかとれないというので。しかし、台風でイベントは翌週に延期することになった。今日はメンバーが倒伏を避けるために一部を早刈りに出てくれている。
午後からyuiさんのお墓を掃除に行った。前々から気になっていた墓石のSHIZUKUロゴの白地汚れ。いちど筆を持参して汚れを落とそうと試みたのだが、どうも泥汚れではなく塗装がハゲているようなのだ。それで塗料で塗り直してみた。

早朝にさっそく写真データが送られてきた。Kさんは写真家として「大地の再生」を撮り続けていて、前に写真を見せていただき何枚か預かっていた。いつか本の中で使いたいなと思っていたのだ。本当は見開きでドンと使うべきクオリティなのだが、今回はイラスト中心の書籍なので袖くらいしか場所がない。が、いい感じで使いたい。
乾物コーナーに未開封の「瀬戸内産ひじき」の袋を見つけたので、セラミックフライパン(大)を使って炊いてみることに。ごま油となたね油を混ぜて引いて、そろそろ賞味期限切れの豆腐を油揚げと共に煎りつけて、

“ひじきとババガヌーク、ブックデザイン進行中・・・” の続きを読む
矢野さんはPCをあまり使わない人なので事務処理や原稿のやりとりなどは上野原の事務所経由でするのだが、「戻しを大至急送るように」と釘をさしておいたら郵送ではなくPDFにして送ってくれた。上野原に常駐のIさんが紙原稿をコピー機で変換してやってくれたようだ。というわけで今朝、残りの原稿が届いたのだった。
朝食は塩サバ。今日は夕刻にサトコ氏が「大地の再生」に興味があるという研究所の仲間を連れて遊びに来ることになっている。
