四万十式作業道取材3.(丹波篠山~閑谷学校)


琵琶湖、湖北から京都の山中へ入る。現役の茅葺き民家が多数残っている全国でも稀な場所だ。

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四万十式作業道取材1.(上田、別所「石湯」)


単行本の最終取材で西日本へ。これまでも何度か長期ドライブをしてきたが、今回は最長のものになるだろう。

初日の泊まりは信州上田。夕刻、別所温泉に入りにいく。駐車場から桐下駄に履き替え、今回は「石湯」へ。150円。無色透明だが、かすかに硫黄臭のような香りを感じる。濃い、なかなかいい湯である。

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群馬の山村フェアー/その2.「沼田の下駄」


群馬の山村フェアーのイベントに参加して沼田の下駄屋さんに出会った続きから・・・

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その下駄は見ていて、てらいのない美しい健やかさが感じられた。
桐の無垢材。これが、男物2,500円、女物に至ってはなんと1,000円! いまどき、チャイナやコレア製のスニーカーだってもっとするよ。

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日本のいちばん醜い日


予定していた出版の締め切りが繰り上げとなり、あわてて連日原稿書きの日々を送っている。ところが、図書館に予約しておいた3冊の本が届いてしまった。どちらも新刊で、図書館の購入会議にかけてもらっていたのだが、買ってくれたのだった。

『竜あり蛇であるわれらが神々』(上巻、下巻)デーヴィッド・アイク著
『日本のいちばん醜い日』鬼塚英明著

3冊とも500ページを越える大著である。

実は、アイクの本は到着が待ちきれず購入していた。鬼塚氏の前著『天皇のロザリオ』は前のブログでも紹介したが、『日本のいちばん醜い日』はさらに衝撃的な本であった。食事の後や、移動中の車の中や、寝る前や目が覚めたときの布団の中で、時間をみつけては少しずつ読み進め、ようやく読了した。

この本に出会わずに死ぬ人と、この本に出会ってから死ぬ人は、まったくちがう世界観を生きることになるのではあるまいか。WEBを調べているうちに、有名なデザイナーの原田治さんのブログに、この本のことと、映画の『日本でいちばん長い日』のことが書かれていた。原田さんの直感が、映画の中に「納得いかないリアリティがない役どころ」を見つけていたのが興味深かった。

この本もいずれ購入することになりそうだな。