チビカマとガチャポン


忍木菟屋のトイレは汲み取りで、近所の人たちと同じ周期でやってもらうと便利なので、それで近所の係のおばあさんHさんがが訪ねて来てくれた。畑のダイコンやキュウリを持参で。しばらく世間話する。その後、昨日カミナリで待避したオーディオ狂のIさんが「カミナリ豪雨で花が倒れちゃったからあげるよ」と、切り花を持ってきてくれた。ここ桐生では、土日は社交場と化すのであった。こうして、周囲の状況がいろいろわかってくる。

花を花瓶に生けた。それを格子戸越しに見る。格子戸すばらしいな。いままで実感としてわからなかったが、これも日本の木の文化の最高峰だな。

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ナターリャさん来桐


午前中、伊勢崎へ。なじみの修理工場へアクティを取りにいく。コペンともう一台の愛車、アクティは、今月が車検で、オイル漏れがあって修理を依頼し預けていたのだ。マフラーも穴が空いていたのだが、パテでの補修法を教えてもらった。なにしろすでに走行距離13万kmをオーバー。が、まだまだこれで全国を回るのだ。

昼、コーヒー豆を持ってIさん来訪。音楽談義をしているうちに友人が来る時間となったので、後で友人と一緒にIさん宅に遊びにいくことにする。友人とは六合村で陶芸をやっているウクライナ人のナターリャさんである。

上野村にいた時代から付き合いがあり、彼女の作品は私たちの日常品となっている。しかし、彼女はけっこう方向音痴なのだ。遅れる電話があり、30分くらいで着くあたりまで来ているらしいのだが、ダム(梅田湖)まで行ってしまったらしい。ようやく到着して、お互いの近況報告に花が咲く。

陶器の時計をいただいた。ありがとう!

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桐生桶


雨。台所改装の天井剥がしをやろうと思ったが天気が悪く、気がすすまない。近所に「藤生材木店」というお店があって、展示場もあるのでスギ床材を探しに訪ねてみた。葉枯らしは前注文が必要でストックがないということだが、天然乾燥のスギ板は各種あるらしい。梅田の山のスギ材が、けっこう安い値段で入手できそうだった。やったぜ! 見積もりを後日連絡してもらうことにした。

ホームセンターで売られているスギはほとんどが人工乾燥材なのだ※。こいつはパサパサで赤身の色も悪く、何か死んだような木肌なのだ。地元の素材をできるだけ使ってカフェの内外装にはストーリーを持たせたいと思っていたのでよかった。

前橋に向かう途中、渡良瀬川を渡った先にヒノキ風呂や木桶を作っている店があって、前々から気になっていた。ここで風呂用の木桶を買うことにした。木曾サワラの桶で、タガはステンレス線のねじりのものを選んでみた。店の名は鈴木風呂店、「桐生桶」という名で親しまれているらしい。

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ゴミ捨て場の子供たち


ブログをアップして他のネットを漁っているうちに見つけました。

いや~動画が見れるっていいですねぇ。

http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/166.html

灰谷健次郎の『兔の目』を思い出してしまった。

アフリカもフィリピンも、本来なら自給自足の豊かな自然と文化を持っていた国のはずなのに。

日本の山村にゴミがやってきたどころの話ではないよね。


五日市高校講演&西多摩周遊


恒例の都立武蔵五日市高校で紙芝居ライブと森林の講演をやってきた。毎度のことながら朝5:30に出発、秩父→名栗→青梅。ここで朝食とコーヒーをしながら講演の画像データなどを再チェックする、というのがいつものパターン。日の出町を抜けて五日市へ。アトリエから五日市まで全行程が新緑の中の山岳ドライブ。Copenだと運転がぜんぜん苦にならないね。

今年は2年生の人数が多く、ちょっと緊張気味で講演はスタート。Macと会場置きのプロジェクターの相性が悪く、開演ぎりぎりまでハラハラさせられることが多いのだが、このごろはパソコンに詳しい若い世代の先生方もいて、Winのマシンでパワーポイントデータを開いてもらって、11:00から1時間の講演は無事終了。

さて、お次は14時から次の本の出版打ち合わせ。それまでの間に日の出の「きりんかん」に顔を出してみる。ちょうどスギちゃんも帰ってきていた。(今日は昆虫観察会の講師をやっていたそうだ)。2番目の子、悠樹君と。

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