萩焼+真ふぐ~井仁の棚田(13.萩〜忠海)


朝、ガストでモーニング。その後、市営駐車場に車を止めて、旧跡地区を散策。萩の町は非常に美しい。潮風から家を守る石垣がとても多く、それに焼き杉と漆喰と土壁の家々が続く。そこに、萩焼のショップが次々に現れる。

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焼き物巡礼(12.小鹿田焼窯元~礼湯~萩)


田辺さんにふられて予定が狂ってしまった。そこで焼き物を買いに行くことにする。以前から気になっていた小鹿田焼の窯元に行ってみる。

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日田の山あいにある小鹿田。これで「おんた」と読む。知る人ぞ知る生活雑器の名品がここで生まれる。それも昔とまったく同じ技法(唐臼の土搗きと、薪を使った登り窯)で。

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石見銀山と大森集落(5.〜山口〜九州宗像)


世界遺産になった石見銀山。いったい何がそこを世界遺産にさせたのか? それが知りたかった。

まず銀の産出が全世界の1/3量というスケール。そして近世でほぼ閉山したので、近代技術の波を受けておらず、昔の佇まいがそのまま残っていること。さらに環境に配慮して、山林を持続させながら山を守り続けたこと。この最後の「環境配慮」が、けっこう効いているらしい。

車でその山と銀山の坑道の入り口などを眺め、駐車場(無料)に止めて大森の町並みを歩く。そして世界遺産センターで銀山関係の資料を見て回る。

面白かったのは銀の精錬方法に「灰」が使われていたことだ。最初、鉛との合金をつくり、それを溶かして灰に転がすと、鉛は灰に吸着して銀の純度が高まる。しかし

「鉛には発がん性もあると考えられているので、坑道内の出水・高温多湿や鉱滓・煤塵などの劣悪な環境も相まって、当時の鉱夫は短命であったといわれる。大森地内に各宗派の寺院が多数あることや、古文書の研究からその平均寿命はおよそ30歳程度であり、家族構成はその多くが独身もしくは夫婦のみ、と伝えられている」(Wiki)

というような記述は、世界遺産センターの展示では、しっかりはしょられている(笑/足尾銅山と同じだ)。

大森の町はタイムスリップしたような佇まい。石州瓦のレンガ色、黄色い土壁、錆びた杉板。材が細く華奢な住宅が多いのは、大火で焼けた後、急ごしらえで造られたからという。

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太田U.E.ライブ


太田U.E.のライブはおかげさまで盛況のうち無事終了しました。会場の外観です。1階の手前角にオーナーが経営する焼きそば・お惣菜屋さんがあります。2階と屋根裏までの吹き抜けが会場です。

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桐生本町のカフェで


花風月のMちゃんのお誘いで桐生本町にあるカフェバー「皮工房遊民舎」へ。店内はテーブルがいくつか、奧にカウンター、その前にレザークラフトの工房室が、というレイアウト。花風月さんたちはマスターと顔なじみらしく、

「どうぞどうぞ自由にやってください」

というマスターの声のもと、入り口に近いテーブル席の傍らにあるアンプやキーボードをいじりはじめるMちゃん。途中で、同じく花風月のKさんもやって来る。

奧にはなじみのお客さんなのかアメリカ人の若い女性がいて、桐生の学校の英語の先生であるという。私たちが何曲か歌い始めると、その女性も聴きにやってきたので「wave」を一緒に歌ってもらって発音の勉強をしたりして(笑)。

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