昨日、桐生へ無事帰宅しました。
今回の九州講演旅(2/21~3/11)の写真を各日記の日付にアップしました。文章を多少加えたものもあります。
福岡在住の写真家Kさんが、阿蘇高森での講演の様子をアップして下さいました。前ページには虎丸さんとの森散策の様子も。
▼「風じゃ~」
http://whosanf.exblog.jp/10169557/
おまけ(購入した小鹿田焼の一部)。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
昨日、桐生へ無事帰宅しました。
今回の九州講演旅(2/21~3/11)の写真を各日記の日付にアップしました。文章を多少加えたものもあります。
福岡在住の写真家Kさんが、阿蘇高森での講演の様子をアップして下さいました。前ページには虎丸さんとの森散策の様子も。
▼「風じゃ~」
http://whosanf.exblog.jp/10169557/
おまけ(購入した小鹿田焼の一部)。

午前中はホテルで仕事資料を眺めたりブログを書いたり。午後、高松の商店街を歩き、食事。
高松のアーケード街は、三越周囲の再開発で活気が出てきており、その中心部である丸亀町ではアートプロジェクトが行われていた。
「ストリート的展!?メタモルフォーゼ!!!!!変身アート」
というもので、現代アートとパフォーマンスが町中にちりばめられている。まあひとつの「お祭り」と考えれば納得もいくが(私は現代アートにも興味があるしずいぶん見てはいるが)、このような方向がいいとはあまり思わない。同じく自然環境のなかに現代アートを挿入する手法も好きではない。

大三島に渡ろうと、フェリーの港がある忠海の埠頭で夜明けを迎えた。しかし天気もパッとせず、始発の船まで時間があったので陸路で行くことにする。ふだんは走ることにない海岸線のローカルな道を行く。寮から徒歩や自転車で工場に通勤する人々に出会う。
昨日は夕刻の渋滞を避けるために広島近郊の抜け道を走ったのだが、細い道を数珠繋ぎにかなりのスピードで流す車に驚いてしまった。地方都市の車社会ぶりは凄いものがある。そしてこのあたりの主要幹線である2号線はトラックがすこぶる多い。
笠岡の2号線沿いにあるカフェレストランでモーニング。辺鄙な場所に結構大きな建物。厨房に調理人1名と、給仕の女性が3名。よほど安定した常連客がいなければこんな体勢はとれないだろうが、朝からお客は次々と入ってくる。

朝、ガストでモーニング。その後、市営駐車場に車を止めて、旧跡地区を散策。萩の町は非常に美しい。潮風から家を守る石垣がとても多く、それに焼き杉と漆喰と土壁の家々が続く。そこに、萩焼のショップが次々に現れる。

“萩焼+真ふぐ~井仁の棚田(13.萩〜忠海)” の続きを読む
田辺さんにふられて予定が狂ってしまった。そこで焼き物を買いに行くことにする。以前から気になっていた小鹿田焼の窯元に行ってみる。

日田の山あいにある小鹿田。これで「おんた」と読む。知る人ぞ知る生活雑器の名品がここで生まれる。それも昔とまったく同じ技法(唐臼の土搗きと、薪を使った登り窯)で。

“焼き物巡礼(12.小鹿田焼窯元~礼湯~萩)” の続きを読む