エドゥアルド・グジン


私のボサノバの教科書は長谷川久さんの『ボサノヴァ・スタンダード101』(中央アート出版社2003)だった。長谷川さんのライブを何度か聴きにいったのだが、そのなかでものすごく印象的だった曲がある。サンパウロ出身の作曲家エドゥアルド・グジンの『緑』(Verde)という曲だ。

ブラジル人には大変人気のある曲だというが、どんどん転調する複雑高度な曲で、何かぐっとくる、胸をかきむしられるような曲なのだ。「これを理解し吸収してしまうブラジル人の感覚は凄いですね」と、長谷川さんのwebの掲示板に書き込みした記憶がある。

桐生にやってきてYou Tubeが見れるようになったので、エドゥアルド・グジンを検索してみた。あるある。グジンは歌は下手だけどフィーリングがすばらしいな。これはEstrelaという曲、ギターがグジンである。一緒にやっているおっちゃんも有名な人らしいが、口元でマッチ箱みたいなものを叩いている。これは何? いい曲だ、歌詞が知りたい。

ああ、ブラジルに旅してどっぷり音のシャワーを浴びてみたい!


太田「カフェ ・スコア」で新年会


太田市内ヶ島町にあるcafe SCORE (カフェ スコア)さんでバンド仲間の新年会に参加してきました。いつものように花風月のYさん主催。ここの新年会は3回目なので顔見知りが多い。Mちゃんの送り迎え付きなので

「今日は飲むぞ~」とノミノミモードのyuiさん。店内はマスターのDIYの温もりのある空間だ。さすが群馬のカフェ、漫画がずらりとある。普段はランチから夜の飲みまで通しで営業しているらしい。

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驚いたのは薪ストーブがあることだった。

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雑煮と着物


新年あけましておめでとうございます。桐生で2年目の正月を迎えています。

さっそく雑煮の準備です。これが食べたくてどんなに暮れが忙しかろうと臼と杵による餅つきを欠かしたことが無い。本枯れ節のかつお節を削って出汁をとり、具はニンジンとカブ、長ネギ、少々の鶏モモ肉。餅は囲炉裏のワタシで熾き炭を使って焼く。

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プロムナードライブ終了


遊民舎プロムナードのライブ、無事終了しました。今回は(も?)原稿書きや薪ストーブ設置で切羽詰まっており十分練習したのは前日と当日の昼間のみ。相変わらずギターのとちりは多かったのですがyuiさんの声はよく出ていたし、お客さんの手応えも感じられて、良きライブとなりました。

演奏した曲は以下です。

1)公園の手品師(カバー/フランク永井)
2)七里ケ浜の哀歌(唱歌)
3)語り継ぐこと(カバー/元ちとせ)
4)蘇州夜曲(カバー/李香蘭)
5)Dindi(A.C.ジョビン)
6)繭の音(オリジナル)
7)君をのせて(カバー/井上あずみ)

アンコール

8)童神(カバー/夏川りみ)
9)この町で(オリジナル)

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