朝8:00、とある喫茶店。壁にはマリー・ローランサン。京都や大阪のキタではありませんぞ。

“モーニング、鯨とツガニ(その11/中村〜高知へ)” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
国道10号で佐伯へ。佐伯から高知宿毛行きのフェリーに乗る。佐伯は魚介が豊富な港。乗船の手続きをして海産物スーパーで店頭売りのおチリメンジャコを買ったのだがおばちゃんが枡でガバガバおまけしてくれて市価の倍以上の量になっていたと思う。
フェリー乗り場には古本が置いてあるのが珍しい。アブナい小説なんかも平気て売っている。佐伯は建物や看板がなんか変で街の「垢抜けなさ度」が強い。たぶん住んでる人は全然気づいていないと思うが。

“海のギャラリー(その10/帰路、佐伯〜宿毛)” の続きを読む
今日は1日フリーなので囲炉裏で朝食を頂いてから阿蘇観光に出かける。
長男のJ君(小3)もそうだが、長女のSちゃん(5歳)も囲炉裏の火が大好きのようだ。5歳にもなるとやや安心だが、3歳くらいまでは火の熱さや怖さを知らないので囲炉裏に落ちないよう周囲が十分注意する必要がある(ジローさん宅には1歳の次女Nちゃんがいる)。

“屋敷林、水源、暮らしの技術(その6/阿蘇観光)” の続きを読む
関門海峡は通行料100円。トラックに挟まれながら慌ただしく通過するという感じで「これから九州ヘ渡るのだ」というセンチメンタルな感情に浸っている暇もなく、あっという間に門司に上陸。今宵は博多にて浜田省吾のライブである。さて、それまでの時間つぶしだが、なんせ博多だからいろいろあるわけで、「キャナルシティ博多」に行ってみた。
六本木ヒルズなんかを設計したジョン・シャーディの建築で、建物や噴水なんかは面白かったが、そこかしこにイルミナティ的・悪魔的シンボルに満ちていてげんなりした(そういえば中にディズニーショップがあった)。同じく大阪の「なんばパークス」もジョン・シャーディだがこちらはエコロジーを基調としていて好感が持てたが・・・。

“キャナルシティ、浜省ライブ(その3/博多にて)” の続きを読む
今日は高松をぶらぶら、美味しいラーメン屋さんに行き着いたんだけど、台風15号と土砂ダムのことが気になっていたし、YouTubeで「チェルノブイリ・ハート」を見ていたらアップする気も失せた。
9/4高松で小出 裕章(こいで・ひろあき)さんの講演会があった。お疲れなのかちょっとやつれた感じだったけど、講演は力の入った濃密なものだった。でも会場は冷房が効き過ぎたて寒くてまいった。港に近い最新のガラス建築で、フロアに出ると温室状態で暑い。これが小出さんの基調に流れるテーマと相反していて、面白いと言うか悲しいというか・・・。
